……なんか非常に久々です…”コザッキー”です。

今回は、懲りずにSS書いてます。

…え?…話が2話くらいとんだ?…勘のいい人は嫌いです♪

…すいません、この話を書きたかっただけなんです…orz

…では、どーぞ!w



まどか「…あの…話って?」

杏子「…美樹さやか…助けたいと思わない?」

まどか「…!…助けられるの?」

杏子「…分かんねーよ…でもさ、あたしは助けられないって分かるまで、諦めたくないんだ。…バカかって思われるかもしれないけどね…。」

杏子「あいつは魔女になっちまったけど、友達が呼びかければ、人間だった頃の記憶を思い出すかもいれない…。だから、それをあんたに頼めないかと思ってさ…。」

まどか「………。」

杏子「あの魔女を真っ二つにしたらさ…中からソウルジェムが出てきてさやか復活!!…とかね…そういうもんじゃん?最後に愛と勇気が勝つストーリーってのはさ…。」

杏子「思えばあたしも、そーゆーのに憧れて決闘少女になったんだよね。さやかはそれを思い出させてくれたんだよ。」

杏子「無理強いはしないよ?…アンタを守りきる保証もないし…」

まどか「…ううん、手伝わせてほしい。」

まどか「あたし、鹿目まどか。」

杏子「!…はは、調子くるうなぁ、もう…、佐倉杏子だ、よろしくね。」



杏子「…ここだ、間違いない…さやかの魔力だ。」

まどか「…ほむらちゃんも手伝ってくれないかな…。」

杏子「アイツはダメだ。そーゆータマじゃない。」

まどか「友達じゃないの?」

杏子「違うね。利害の一致で…気づかれた、急ぐぞ!」

まどか「え?…う、うん。」



okutavia.jpg
杏子「覚悟はいいな?…打ち合わせ通りに…。」

まどか「うん!」

杏子「…いくぞ!」

まどか「さやかちゃん!わたしだよ…まどかだよ!聞こえる?わたしの声が解る?」

杏子「怯むな…呼び続けろ!…決闘ッ!!」

さやか(魔女)×杏子
さやかドロー、モンスターをセット、カードを1枚伏せて、ターンエンド…。

さやか(魔女)×杏子~1ターン目~
さやか(魔女):■(伏せ)
    ■(伏せ)
LP:8000
手札:4枚

杏子:(なし)
   (なし)
LP:8000
手札:5枚

杏子「(…デッキは変わってないのか…?)アタシのターン、ドロー。アタシは、”レスキューラビット”を召喚、効果発動!このカードをゲームから除外して、デッキからレベル4以下の同名通常モンスター2体を特殊召喚する!…来い、”トビペンギン//星4/1200/1000)”!…そして、2体でオーバーレイネットワークを構築、エクシーズ召喚!現れろ!”No.39 希望皇ホープ”!」

まどか「お願い!思い出して!!」

杏子「…バトルフェイズ!”No.39 希望皇ホープ”でセットモンスターに攻撃!!」

さやかセットモンスターは”ピラミッド・タートル”。効果発動…。

杏子「…ちっ…。」

さやかこのカードが戦闘によって破壊されたとき、デッキから守備力2000以下のアンデットモンスターを1体、特殊召喚…。…現れろ、”スカル・フレイム”。

杏子「…メイン2、カードを2枚伏せて、ターンエンドだ。」

さやか(魔女)×杏子~2ターン目~
さやか(魔女):△(スカルフレイム)
    ■(伏せ)
LP:8000
手札:4枚

杏子:△(ホープ)
   ■■(伏せ)
LP:8000
手札:3枚

さやか…ドロー、手札から、”ゾンビ・マスター”を召喚、効果発動。手札の”地縛神 Ccarayhua”を捨て、”ピラミッド・タートル”蘇生。

まどか「…地縛神…。」

さやかゾンビ・マスター”・”ピラミッド・タートル”でエクシーズ召喚。”交響魔人マエストローク”。

杏子「…ちっ…。」

さやか交響魔人マエストローク”の効果、エクシーズ素材の”ゾンビ・マスター”を破棄し、”ホープ”を裏守備表示にする。

杏子「…そうきたか…。」

さやかバトルフェイズ、”スカル・フレイム”で裏守備の”ホープ”に攻撃、そして”マエストローク”でダイレクトアタック。

杏子:LP;8000-1800=6200

杏子「…あぐっ!」

まどか「杏子ちゃん!?」

杏子「大丈夫、これくらい、へでもねぇ…あんたはさやかを呼び続けろ…。」

さやかメイン2、カードを1枚伏せて、ターンエンド。

さやか(魔女)×杏子~3ターン目~
さやか(魔女):△△(スカルフレイム、マエストロ(1))
    ■■(伏せ)
LP:8000
手札:2枚

杏子:(なし)
   ■■(伏せ)
LP:6200
手札:3枚

杏子「アタシのターン、ドロー。アタシは、手札から”ブラック・ホール”を発動!フィールド上のすべてのモンスターを破壊する!」

さやか伏せカード、”神の宣告”を発動。LPを半分払い、その効果を無効にする。

さやか:LP;8000÷2=4000

杏子「…なら、伏せカード”リビングデッドの呼び声”を発動、”トビペンギン”を特殊召喚、リリースして、”大皇帝ペンギン”を召喚して、効果発動!リリースして、デッキから、”大皇帝ペンギン”以外の「ペンギン」と名のついたモンスターを2体まで特殊召喚する!…来いっ、”ペンギンナイト”!…そして、”ペンギンナイト”2体でエクシーズ召喚…”虚空海竜リヴァイエール”!…効果発動!素材を1つ墓地に送って、除外されたモンスター1体を特殊召喚!」

さやか

杏子「”レスキューラビット”を帰還し、効果発動!…デッキから”ボルト・ペンギン”2体を特殊召喚。ここで、手札からフィールド魔法、”忘却の都 レミューリア”を発動!1ターンに1度、自分のメインフェイズ時に、自分フィールド上の水属性モンスターの数と同じ数だけ、自分フィールド上の水属性モンスターのレベルをエンドフェイズ時まで上げる。これで、 ”ボルト・ペンギン”のレベルを5にして、エクシーズ召喚…”No.61 ヴォルカザウルス”!」

さやか

杏子「効果発動!…エクシーズ素材を1つ取り除いて、”スカル・フレイム”を破壊し、その攻撃力分のダメージを与える!」

さやか:LP;4000-2600=1400

杏子「バトルフェイズ、”No.61 ヴォルカザウルス”で”マエストローク”を攻撃!」

さやか:LP;1400-(2500-1800)=700

さやか…”マエストローク”の効果、素材を破棄して破壊されない。

杏子「…これでターンエンドだ!」

さやか(魔女)×杏子~4ターン目~
さやか(魔女):△(マエストロ(0))
    ■(伏せ)
LP:700
手札:2枚

杏子:△△(リヴァイエール(1)、ヴォルカ(1))
   ■□(伏せ、リビデ)
LP:6200
手札:1枚

さやか…ドロー、手札から、”アンデット・ワールド”を発動し、さらに”生者の書-禁断の呪術-”を発動、墓地のアンデットモンスターを蘇生し、相手の墓地のモンスター1体を除外する。アタシは、アンデットと化した”地縛神 Ccarayhua”を蘇生し、”大皇帝ペンギン”を除外する。

杏子「…しまった…!?」

さやか…バトルフェイズ、”地縛神 Ccarayhua”で”リヴァイエール”を攻撃。

杏子:LP;6200-(2800-1800)=5200

杏子「…ぐあっ!」

まどか「さやかちゃん…もうやめて!私たちに気付いて!!」

杏子「…いつぞやのお返しかい?そーいやあたし達、最初は殺しあう仲だったっけねぇ…。怒ってんだろ?何もかも許せないんだろ?…解るよ、好きなだけ暴れなよ、付き合ってやるからさ。…だから、それで気が済んだら、目ぇ覚ましなよ…?」

さやか…さらに伏せカード”リビングデッドの呼び声”を発動、”スカル・フレイム”を蘇生し、”ヴォルカザウルス”に攻撃。

杏子:LP;5200-(2600-2500)=5100

杏子「…ぐっ!」

まどか「きゃあ!?」

さやか…”マエストローク”を守備表示に変更し、カードを1枚伏せ、ターンエンド。

さやか(魔女)×杏子~5ターン目~
さやか(魔女):△△□(コカライヤ、スカルフレイム、マエストロ(0))
    ■□(伏せ、リビデ)
LP:700
手札:0枚

杏子:(なし)
   ■□(伏せ、リビデ)
LP:5100
手札:1枚

杏子「アタシのターン、ドロー。…カードを1枚伏せてターンエンドだ…。」

さやか(魔女)×杏子~6ターン目~
さやか(魔女):△△□(コカライヤ、スカルフレイム、マエストロ(0))
    ■□(伏せ、リビデ)
LP:700
手札:0枚

杏子:(なし)
   ■■□(伏せ、リビデ)
LP:5100
手札:1枚

まどか「杏子ちゃん…。」

さやか…ドロー、…バトルフェイズ、”地縛神 Ccarayhua”でダイレクトアタック。

杏子「…聞き分けがねぇにも程があるぜ…、さやかぁ!…アタシは永続罠、”バブル・ブリンガー”を発動!…このカードがある限り、相手はレベル4以上のモンスターで直接攻撃できない!」

さやか…メイン2、リバースカード”火霊術-「紅」-”を発動。”スカル・フレイム”をリリースし、その元々の攻撃力分のダメージを与える。

杏子「…!?」

杏子:LP;5100-2600=2500

杏子「…かはっ…。」

まどか「きゃあ!?」

杏子 (…頼むよ、神様…。)

さやか…カードを1枚伏せ…

杏子 (…こんな人生だったんだ…一度くらい…)

さやか…ターンエンド…。

杏子 (…幸せな夢…見させてよ…。)

…スッ…。

ほむら「…杏子!」

杏子「……よぉ…。」

ほむら「……」

杏子「悪い、その子頼む。……アタシのバカに付き合わせちまった…。」

ほむら「…あなた…」

杏子「足手まといとは戦わない主義だろ?ただ一つ守りたいモノを最後まで守り通せばいい…それが正解さ…。」

ほむら「…杏子…」

杏子「さっさと行きな!」

ほむら「…くっ…」サッ

杏子「…いくぜ…さやか…。」

さやか(魔女)×杏子~7ターン目~
さやか(魔女):△□(コカライヤ、マエストロ(0))
    ■□(伏せ、リビデ)
LP:700
手札:0枚

杏子:(なし)
   ■□□(伏せ、リビデ、バブルブリンガー)
LP:2500
手札:1枚

杏子「アタシのターン、ドロー。…アタシはリバースカード、”無謀な欲張り”を発動。カードを2枚ドローし、ドローフェイズを2回スキップする。」

さやか……。

杏子「(ここで、あいつを引くんだ…。)…ドロー!…アタシは”貪欲な壺”を発動!墓地のモンスター5体…”No.39 希望皇ホープ”・”No.61 ヴォルカザウルス”・”虚空海竜リヴァイエール”・”トビペンギン”2枚をデッキに加えてシャッフル、その後2枚ドロー!」

さやか……。

杏子「(…手札5枚に戻した…これなら!)…アタシは手札から、”D・D・R”を発動!手札の”トビペンギン”を1枚捨て、ゲームから除外されている自分のモンスター1体を帰還する…。戻って来い、”大皇帝ペンギン”!」

さやか……。

杏子「(…”トビペンギン”引いちまったからには、”ガガガガンマン”は狙えない…それに、あの地縛神をどうにかしなきゃ、さやかは絶対に戻ってこないだろう…なら…)…”大皇帝ペンギン”の効果、”トビペンギン”・”ペンギン・ソルジャー”を特殊召喚、2体をリリース……来い…”The big SATURN”!!」

さやか……!

杏子「…思い出せよ、あの時、アタシはあんたに甘いって言ったこと…、それでもあんた、信じてるって言ってたじゃないか!この力で人を幸せにできるって!!…”The big SATURN”の効果!手札の”ペンギン・ナイトメア”1枚捨てて1000ライフポイントを払うことで、エンドフェイズ時までこのカードの攻撃力は1000ポイントアップする!SATURN FINAL!!」

杏子:LP;2500-1000=1500
The big SATURN”:2800+1000=3800

杏子「…さらに、”バブル・ブリンガー”のもうひとつ効果…このカードを墓地へ送る事で、自分の墓地の水属性・レベル3以下の同名モンスター2体を選択して特殊召喚する。…アタシは”ボルト・ペンギン”2体を蘇生…。」

さやか……ァ…

杏子「…2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築、エクシーズ召喚!現れろ!!”ブラック・レイ・ランサー”!!」

杏子「…1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体の効果をエンドフェイズ時まで無効にする…あの時と…同じだよ…。」

杏子「…対象は”地縛神 Ccarayhua”…、攻撃対象にできない効果を無効にする!」

さやか…杏…子…タス…ケ…。

杏子「…いくぞ、さやかぁ!…バトルフェイズ!…”The big SATURN”で”地縛神 Ccarayhua”に攻撃!!」

さやか:LP;700-(3800-2800)=…

さやか…グァ…攻撃宣…言時、”魔法の筒”を発動…。そノ攻撃を無…効ニし、ソの攻撃力分のダメーじを相手に与エる…。

杏子「…手札から”禁じられた聖槍”を発動。選択されたモンスターは、このターン攻撃力を800下げ、このカード以外の魔法・罠の効果を受けない!…よって、”魔法の筒”は無効となる…。」

さやか:LP;700-(3000-2800)=500

さやか…”地縛神 Ccarayhua”ノ効果、このカード…ガ自身の効果以外で破壊さレた場合、フィーるド上のカードをスべて破壊す…る…。

杏子「…心配するなよ、さやか…あんただけを置き去りにしないって…。」

さやか……ェ…

杏子「…”The big SATURN”の効果…このカードが相手のカード効果で破壊され墓地へ送られたとき、お互いにその攻撃力分のダメージを受ける…。」

さやか……杏…子…

杏子「…独りぼっちは…寂しいもんな……いいよ、一緒にいてやるよ…さやか……」



杏子:LP;1500-2800=0…
さやか:LP;500-2800=0…





ほむら「…佐倉杏子には、本当に美樹さやかを救える望みがあったの?」

QB「まさか!そんなの不可能に決まってるじゃないか!」

ほむら「…どうして止めなかったの?」

QB「無駄な犠牲だったら止めただろうさ…でも、彼女の脱落には大きな意味があったからね…。」

ほむら「……。」

QB「…君一人じゃワルプルギスの夜には勝ち目なんてない。この街を守るためには、まどかが決闘少女になるしかないわけだ。」

ほむら「…させないわ…絶対に。」



…以上です。12話、杏さや回でしたw

…話が2話くらいとんですいません…映画みた後、一気に書きたくなりました…w

…流れ自体は大好きな回です♪

では今回はこの辺で…。

長々長文駄文失礼しました。
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…なんか非常に久々です…”コザッキー”です。

今回は、懲りずにSS書いてます。

…SSというより、台本だよな…これ…。

…そんなこと気にせず、いきますよ!!



「それには及ばないわ。」

homu3.jpg
ほむら「そこまでよ。」
まどか「…ほむら…ちゃん?」
杏子「…何だよ…アンタ…。」
さやか「く…またお前かよ…邪魔すんなぁっ!!」

ゴッ! (何度も言うけど、擬音って本当に難しいね…。)

気付くと、ほむらは一瞬でさやかの背後に回りこみ、一撃を加えていた…

「さやかさん!?」
QB「大丈夫、気絶してるだけだ。」
杏子「おい、アンタ…一体誰の味方なんだ?」
ほむら「私は冷静な人の味方で、無駄な争いをするバカの敵…、あなたはどっちなの…佐倉杏子?」
杏子「!?…アンタ、どこかで会ったか…?」
ほむら「さぁね?」
杏子「……まるで手札が見えないとあっちゃねぇ…、今日のところは退いた方が良さそうだ。」
ほむら「賢明ね。」

タッ…     (無論、杏子が立ち去る音)

まどか「ほむらちゃん…助けて、くれたんだよね?」
ほむら「言ったわよね、鹿目まどか…。あなたは関わり合いを持つべきじゃないと…一体何度忠告させるの?どこまであなたは愚かなの?愚か者が相手なら…、私は手段を選ばない。」

QB(…暁美ほむら…君は…まさか…)

…やばい、あずにゃんが空気だ…。



そんないざこざがあった後の帰り道…。

(…結局、私にはなにもできなかった…。…ただ見ていただけ…。私には…何も…)

ズズズズ…

「……えっ…」





次の日の放課後ティータ…、違っ…放課後…。

「あずにゃん…来ないねぇ~。」
「今日は学校にも来てないみたいよぉ。」
「…もしかして、昨日何かあったんじゃ…。」
「…とにかく、電話してみるか…。」

……おかけになった電話は~~~…。

「…何か、嫌な予感がする…回ってるし…」
「何が!?」
(まだロンドンのこと気にしてるのね♪)
「とにかく、探しにいってみよう! フンスッ」



そんな日の夜、上条邸前…。

さやかと杏子がいざこざを起こして、QBから『決闘少女』の真実を知ったりする話は、漫画版:第6話『こんなの絶対おかしいよ』を読んでね!! ←訳が分からないよ!!



そして次の日…。さやかと杏子が色々話すところも、漫画版:第6話『こんなの絶対おかしいよ』を読んでね!! ←いや、ほとんど変わらないから書くの面倒なんだよ…(ならやるな!!)

そして再び、放課後…。

「あずにゃん…来ないねぇ~。」
「どうやら家にも帰ってないみたいよ。」
「これは…本格的にやばいな…。」
「…魔女…ってことか…。」

「…私、探してくる!!」
「唯!?」
「待って、私達も!」



ところ変わるが、同日…。

キョン「…ここか、見滝原市…。」

…まぁあれだ、俺達は朝比奈さんを探しに見滝原市に来た。…達?…もちろん、団長様も含め、SOS団全員で、だ。

ハルヒ「アンタから2~3日かけて、他の市内の探索しよう、なんて珍しいじゃない?」

ハルヒは物語にでないとでも思ったか?…そんなわけないだろ?

キョン「少しくらいはSOS団のために、と思っただけだ…まぁ、段取りはほとんど鶴屋さんがしてくれたんだがな…。」

…そう、ここ見滝原市に来れたのも、全て『鶴屋』さんのおかげである…、さすが名誉顧問…。

ハルヒ「ふーん…で、みくるちゃんはどうしたのよ?」
キョン「あぁ、それはだな…」
古泉「朝比奈さんは用事があるそうで『あとから合流する』とのことです。」

…無論、嘘だ。

ハルヒ「そう…まぁいいわ、じゃあ早速始めましょう!」
長門「……」

…とまぁ、長門の協力を得てくじ引きに細工、俺は長門とともに朝比奈さんを探すことになった…。

…どーせ見つけるのは俺じゃない?…まぁそー言わずに付き合ってくれ…。



その夜…。

さやかが自分の体をかえりみない戦い方をして、まどかとケンカしたりしてるのは漫画版:第7話『本当の気持ちと向き合えますか』&第8話『あたしって、ほんとバカ』をお読みください…。(まどマギ手抜きすぎ…。)



キョン(朝比奈さん、やっぱり見つからないか…。)
ハルヒ「で…何か収穫あった?」
キョン「全くだ…。」
古泉「こちらもですね、一度旅館に戻ってまた明日、ということにしましょうか。」
ハルヒ「そうね、明日にはみくるちゃんも来るのよね?」
長門「そのはず。」
ハルヒ「なら今日は終わりにするわよ!!」

…どうせ明日も見つからない?…そう思うだろ?…明日、俺達も他のところも大きく話が動くみたいだぜ?



…そんなフラグを立てて、ハードルを無駄にあげた次の日の放課後…。

「…魔女の反応がでたよ!」
「…ホントか…」
「…あんまり取り乱さなくなったな、澪…。」
(目はうつろだけどね…。)
「…あずにゃんが心配だけど、行くしかないよね…。」
「そうだな、どうせQBも勝手にやってくるだろうから…行くか!」
「…私は梓が来たときのために、残ってるよ。」
「さぁ行きましょうね♪」
「うわぁ~、嫌だぁ~!!」



…それよりは少し前…。

…ダメだ、やっぱり見つからない…。

キョン「くそっ、一体どこにいるんだ…。」
長門「…今、朝比奈みくると思われる生命体の存在を感知した。」
キョン「!?ホントか!?…どこだ?」
長門「O×付近…現在、近くに涼宮ハルヒが存在している模様。」
キョン「なんだと!?」

…そうだ読者の思った通り…見つけるのは俺ではなさそうだ…。

キョン「だが、古泉はどうした?ハルヒと一緒にいるはずだろ?」
長門「涼宮ハルヒが『怪しい感じがする』といって走り出し、それを見失った様子。」

使えない機関め…。

キョン「こっちが追うしかなさそうだな…間に合いそうか?」
長門「接触を避けることは不可能。」

…まったく、これもハルヒが望んだことだというのか、古泉よ…。



その日の夜…。

杏子「やっと見つけた!」

いつの間にか失踪していた(笑)、さやかちゃんを見つけ駆け寄る…。

杏子「あんたさぁ…いつまでも強情張ってる気?」
さやか「…悪いね、手間かけさせちゃって…。」
杏子「な、なんだよ、らしくないじゃんかよ…。」
さやか「うん…。別にもう…どうでもよくなっちゃったからね。」
杏子「!?」 ゾクッ
さやか「結局あたしは一体何が大切で、何を守ろうとしてたのか…なにもかもわけ分かんなくなっちゃった…。」
杏子「…おい、…」 ドクン、ドクン…
さやか希望と絶望のバランスは差し引きゼロだって話、今ならよく解るよ。確かにあたしは何人か救いもしたけど、その分心には恨みや妬みが溜まって、一番大切な友達さえ傷つけて…。」
杏子「……」
さやか「誰かの幸せを祈ったぶん、他の誰かを呪わずにはいられない…あたしたち決闘少女って、そういう仕組みだったんね。」
杏子「アンタ…」

sayaka5.jpg
さやか「あたしって…ほんとバカ。」

sourujem1.jpg

kyoko9.jpg
杏子「さやかぁぁぁぁぁぁぁッ!!!!!!」






…本当にすいません…マジですいません…。

もっとしっかり書きたかったんですが、書いてるといつまで経ってもデュエルに持っていけないので、思いっきり省略しました…。

次からはデュエル描写を書いていけると思います。

では今回はこの辺で…。

長々長文駄文失礼しました。

…”コザッキー”です。

今回はSSです。ようやく、’あの子’を本格始動させられます。

…デッキについては、色々反論あると思いますが、ご理解ください…。



さやか「…本当に、どんな願いでも叶うんだね…。」
QB「大丈夫。君の願いは間違いなく遂げられる。じゃあ、いいんだね?」
さやか「うん。」
QB「…さぁ、受け入れるがいい…。」

sayaka4.jpg
QB「それが君の運命だ。」



さやかが決闘少女になった翌日の放課後…。

(なんかいろいろ話があったと思いますが、超絶スキップします!!漫画の2巻冒頭を読んでみてね♪)

「さやかちゃん!」

さやか「!…まどか…、それに、あずにゃんさん?」
(あずにゃんさん!?)
まどか「さやかちゃん、これから…」
さやか「そ!これから魔女捜しのパトロール!二人はどうしたの?」
「あ…あの…」
まどか「足手まといだっていうのは分かってるんだけど、一緒に連れてってもらえたらなって思って…。」
「わ…私が一緒なら、いざってときに、唯先輩に連絡できるし…。」
まどか「ご、ごめんね!無理言って…」
さやか「ううん、すっごく嬉しい。一緒に行こ。二人が来てくれるなら、すごく心強い。」
QB「危険は承知の上だよね?」
さやか「うん、それなら私も無茶な戦いしないと思うし。」
QB「…そうか、考えがあってのことならいいんだ。」

『君らにも考えがあるんだろう?-まどか、あずさ。』

!?

『君らがさやかの側にいれば、僕は最悪の事態に切り札を用意できる。いつでも準備は整っているからね。』



QB「…結界が不安定だ。これは魔女じゃなくて、使い魔のものだね。」
さやか「楽に越したことないよ。初心者なんだし…。」
まどか「あ!!」
「使い魔が!!」
さやか「よっしゃ!!行くぞぉ!!」

!?

???「ちょっとちょっと!何やってんのさ、アンタ達。」

KYOKO4.jpg
「あれ、使い魔だよ?グリーフシード持ってる訳ないじゃん?」

待ってました!…いかん、つい本音が…。

さやか「決闘少女?」
QB「やっぱり来たね、杏子。」
まどか「あっ、逃げちゃう!」
さやか「追わなきゃ…!!」
杏子「だから、やめろつーの。」
さやか「何すんの!?あれ放っといたら誰かが殺され…」
杏子「当たり前だろ?魔女になれば、グリーフシードも孕むのにさぁ…卵産む前のニワトリ締めてどーすんの?」
「な…」
さやか「あんた、魔女に襲われる人達を見殺しにする気!?」
杏子「…なんかさぁ、大元から勘違いしてるよねぇ、アンタ?弱い人間を魔女が喰う。その魔女をアタシ達が喰う。それが当たり前のルールでしょ?食物連鎖ってやつ?」

KYOKO5.jpg
杏子「まさかとは思うけど…、人助けだの正義だの、そんな冗談かます為に、契約交わしたわけじゃないよねぇ?」
さやか「!!……おい、デュエルしろよ。」
「!?」
まどか「さやかちゃん!?」
杏子「…口のきき方がなってないよねぇ、先輩に向かってさぁー!!」





さやか×杏子
杏子「先攻は譲ってやるよ。来いよ、トーシロ。」
さやか「!…あたしは…負けない!ドロー。あたしは”終末の騎士/戦士/星4/1400/1200)”を召喚!”終末の騎士”の効果発動!召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時、デッキから闇属性モンスター1体を墓地に送る事ができる!これで、”ゾンビキャリア/アンデット/星2/400/200)”を墓地に送る。カードを1枚伏せて、ターンエンド!!」

さやか×杏子~1ターン目~
さやか:△(終末)
    ■(伏せ)
LP:8000
手札:4枚

杏子:(なし)
   (なし)
LP:8000
手札:5枚

杏子「(いきなり”終末の騎士”…『シンクロダーク』かあるいは…。)アタシのターン、ドロー。アタシは”鬼ガエル//星2/1000/500)”を召喚。このカードには手札の水属性モンスター1体を捨てて、手札から特殊召喚する事ができる効果、召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時、自分のデッキ・フィールド上から水族・水属性・レベル2以下のモンスター1体を選択して墓地へ送る事ができる効果、1ターンに1度自分フィールド上に存在するモンスター1体を手札に戻す事で、このターン通常召喚に加えて1度だけ、”鬼ガエル”以外の「ガエル」と名のついたモンスター1体を召喚する事ができる効果の3つの効果がある。アタシはまず2つ目の効果で、デッキから”黄泉ガエル//星1/100/100)”を墓地に送るぜ。”黄泉ガエル”は…」
さやか「自分のスタンバイフェイズ時にこのカードが墓地に存在し、自分フィールド上に魔法・罠カードが存在しない場合、このカードを自分フィールド上に特殊召喚する事ができる…だろ。」
杏子「…よく分かってんじゃんか。アタシはカードを1枚伏せてターンエンドだ。」
さやか「…この瞬間、リバースカード”針虫の巣窟”を発動!自分のデッキからカードを5枚墓地に送る。」

スカル・フレイム”・”サイクロン”・”手札断殺”・”ゾンビ・マスター”・”バーニング・スカルヘッド

さやか×杏子~2ターン目~
さやか:△(終末)
    (なし)
LP:8000
手札:4枚

杏子:△(鬼ガエル)
   ■(伏せ)
LP:8000
手札:4枚

杏子「…なるほど、『スピード・キング☆スカル・フレイム』か…。なかなかいい墓地の肥え方してるじゃん。」
さやか「ふん、お世辞なんていらない。あたしのターン、ドロー!…あたしは、墓地の”スカル・フレイム”を除外して、”スピード・キング☆スカル・フレイム/アンデット/星10/2600/2000))”を特殊召喚!!こいつはは通常召喚できず、自分の墓地に存在する”スカル・フレイム”1体をゲームから除外した場合に特殊召喚する事ができる!また1ターンに1度、自分の墓地に存在する”バーニング・スカルヘッド”の数×400ポイントダメージを与える事ができる!さらに、このカードがフィールド上から墓地へ送られた時、自分の墓地に存在する”スカル・フレイム”1体を特殊召喚する事ができる!!2つ目の効果発動!!今”バーニング・スカルヘッド”は1枚!400ダメージだ!!」

杏子:LP;8000-400=7600

杏子「…チッ…」
さやか「よしっ、バトルフェイズ!”終末の騎士”で”鬼ガエル”を攻撃!」

杏子:LP;7600-(1400-1000)=7200

杏子「……」
さやか「さらに、”スピード・キング☆スカル・フレイム”でダイレクトアタック!!」
杏子「……」
「これで、杏子さんのLPが4600に…あれ?」
さやか「なんでLPが減らないんだ!?」

kyoko7.jpg
杏子「…調子にのるなよ、リバースカード”フリッグのリンゴ”。自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、自分が戦闘ダメージを受けた時に発動、自分が受けた戦闘ダメージ分、自分のLPを回復し、自分フィールド上に攻撃力・守備力が自分が回復した数値と同じになる「邪精トークン」(闇/悪魔/星1/?/?)1体を特殊召喚する。」

杏子:LP;7200-2600+2600=7200

さやか「くっ、あたしはターンエンドだ。」

さやか×杏子~3ターン目~
さやか:△△(終末・スピードキング)
    (なし)
LP:8000
手札:4枚

杏子:△(トークン)
   (なし)
LP:7200
手札:4枚

杏子「アタシのターン、ドロー。スタンバイフェイズ、”黄泉ガエル”を蘇生、ここで”エネミーコントローラー”を発動。2つ目の効果、”黄泉ガエル”をリリースして、アンタの”終末の騎士”のコントロールを得る!そして”黄泉ガエル”はもう1度蘇生、リリースして”大皇帝ペンギン//星5/1800/1500)”を召喚。効果発動!このカードをリリースすることで、デッキから”大皇帝ペンギン以外の「ペンギン」2体まで特殊召喚する。デッキから”トビペンギン//星4/1200/1000)”を2体特殊召喚し、”トビペンギン”1体と”終末の騎士”の2体でオーバーレイネットワークを構築、エクシーズ召喚!現れろ!”カチコチドラゴン/ドラゴン/ランク4/2100/1300)”!!」
「『ペンギンエクシーズ』…」
杏子「”カチコチドラゴン”は1ターンに1度、戦闘によって相手モンスターを破壊し墓地へ送った時、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除く事で、もう一度だけ続けて攻撃する事ができる!バトルフェイズ、”カチコチドラゴン”で”スピード・キング☆スカル・フレイム”に攻撃!!」
さやか「なっ…攻撃力は”スピード・キング☆スカル・フレイム”の方が上のはず…。」

KYOKO6.jpg
杏子「甘いんだよ…。ダメージステップ時、”禁じられた聖槍”を発動!表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動し、エンドフェイズ時まで、選択したモンスターの攻撃力は800ポイントダウンし、このカード以外の魔法・罠カードの効果を受けなくする。対象は”スピード・キング☆スカル・フレイム”だ!!」
さやか「!?」

さやか:LP;8000-{2100-(2600-800)}=7700

さやか「ぐっ…」
杏子「”カチコチドラゴン”の効果だ、オーバーレイユニットを1つ使い、もう1度攻撃する!”トビペンギン”、”カチコチドラゴン”、「邪精トークン」でダイレクトアタック!!」

カチコチドラゴン”:ORU;2→1
さやか:LP;7700-(1200+2100+2600)=1800

さやか「ぐぁ!!」
まどか「…どうして味方同士で戦わなきゃならないの?」
杏子「アタシはこれでターンエンドだ。」

さやか×杏子~4ターン目~
さやか:(なし)
    (なし)
LP:1800
手札:4枚

杏子:△△△(トークン・カチコチ(1)・トビペン)
   (なし)
LP:7200
手札:2枚

杏子「そろそろ諦めなよ。アンタじゃアタシには勝てないよ。」
さやか「く…誰が…あたしのターン、ドロー!…あたしは、”おろかな埋葬”を発動、デッキから”馬頭鬼/アンデット/星4/1700/800)”を墓地に送る。さらに”馬頭鬼”の効果、墓地に存在するこのカードをゲームから除外する事で、自分の墓地からアンデット族モンスター、”ゾンビ・マスター/アンデット/星4/1800/0)”を特殊召喚する。さらに、”ゾンビ・マスター”の効果、手札のモンスター1枚を墓地に送る事で、自分または相手の墓地に存在するレベル4以下のアンデット族モンスター1体を特殊召喚する。手札の”スカル・フレイム”を墓地に送り、”ゾンビキャリア”を蘇生、そしてレベル4の”ゾンビ・マスター”にレベル2の”ゾンビキャリア”をチューニング!神に名を戴きし古の龍よ、来してこの地を制圧せよ!シンクロ召喚!!”氷結界の龍ブリューナク”!!
杏子「……」
さやか「さらに、”ゴブリンゾンビ/アンデット/星4/1100/1050)”を召喚。墓地の”ゾンビキャリア”の効果発動。手札を1枚デッキの一番上に戻すことで、墓地に存在するこのカードを自分フィールド上に特殊召喚する。ただ、この効果で特殊召喚されたこのカードは、フィールド上から離れた場合ゲームから除外される。”ゾンビキャリア”を特殊召喚。そして、レベル4の”ゴブリンゾンビ”にレベル2の”ゾンビキャリア”をチューニング!闇に眠りし冥界の王よ、今こそ冥府の扉を開け!シンクロ召喚!!”蘇りし魔王ハ・デス/アンデット/星6/2450/0)”!!
杏子「……」
さやか「”ゴブリンゾンビ”の効果発動。フィールド上から墓地へ送られた時、デッキから守備力1200以下のアンデット1体を手札に加える!”ゾンビ・マスター”を手札に加える。そして、”氷結界の龍ブリューナク”の効果発動!手札を任意の枚数捨てることで、捨てた枚数分バウンスする!手札の”ピラミッド・タートル”を捨て、「邪精トークン」をバウンス!!」
杏子「ふんっ…トークンは破壊される。」
さやか「バトルフェイズ!!”氷結界の龍ブリューナク”で”カチコチドラゴン”を攻撃!」

杏子:LP;7200-(2300-2100)=7000

杏子「ぐっ…。」
さやか「さらに、”蘇りし魔王ハ・デス>”で”トビペンギン”を攻撃!冥界の一撃!!

杏子:LP;7000-(2450-1200)=5750

杏子「…チッ、戦闘ダメージを受けた時、このカードを手札から特殊召喚する事ができる…。来いっ、”トラゴエディア/悪魔/星10/?/?)”!!こいつの攻撃力、守備力は自分の手札の枚数×600ポイントアップする。そして、1ターンに1度、手札のモンスター1体を墓地へ送る事で、そのモンスターと同じレベルの相手フィールド上のモンスター1体のコントロールを得る。また、1ターンに1度、自分の墓地に存在するモンスター1体と同じレベルになる事ができる。」
さやか「どーせ今は手札1枚、大したことないね。カードを1枚伏せてターンエンド!!」

さやか×杏子~5ターン目~
さやか:△△(ブリュ・ハデス)
    ■(伏せ)
LP:1800
手札:1枚

杏子:□(トラゴ)
   (なし)
LP:5750
手札:1枚

さやか「あたしは…負けない!!」
杏子「…うぜー…チョーうぜー!!…アタシのターン、ドロー!スタンバイフェイズ、”黄泉ガエル”が蘇生…、そして”黄泉ガエル”と”トラゴエディア”をリリースして、来いっ!”The big SATURN/機械/星8/2800/2200)”!!」
さやか「なっ…そいつは…」
「プラネットシリーズ…」
杏子「こいつは手札またはデッキからの特殊召喚はできず、1ターンに1度、手札を1枚捨てて1000ライフポイントを払うことで、エンドフェイズ時までこのカードの攻撃力は1000ポイントアップする。そして、相手がコントロールするカードの効果によってこのカードが破壊され墓地へ送られた時、お互いにその攻撃力分のダメージを受ける!!」
さやか「!?(つまり、伏せた”聖なるバリア-ミラーフォース-”を発動したら、互いに2800ダメージを受けて…負ける…)」
杏子「今ここで効果を発動する必要はない…バトルだ!”The big SATURN”で”氷結界の龍ブリューナク”を攻撃!Anger HAMMER!!

さやか:LP;1800-(2800-2300)=1300

さやか「ぐわぁーー!!」
杏子「ふん、これでターンエンドだ…。」

さやか×杏子~6ターン目~
さやか:△(ハデス)
    ■(伏せ)
LP:1300
手札:1枚

杏子:□(SATURN)
   (なし)
LP:5750
手札:1枚

「……」

さやか「(破壊すると、バーンダメージで負ける…”氷結界の龍ブリューナク”を倒されたのはきついな…)…あたしのターン、ドロー…。」
杏子「へぇー、まだ諦めないんだ。」
さやか「まだ希望がある限り、私は諦めない!”ゾンビ・マスター”を召喚して、効果発動!手札の”バーニング・スカルヘッド”を捨て、”ゴブリンゾンビ”を蘇生…そして、2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築、エクシーズ召喚!現れろ!!”No.39 希望皇ホープ/戦士/ランク4/2500/2000)”!!」
杏子「…ふーん。」
さやか「”No.39 希望皇ホープ”は自分または相手のモンスターの攻撃宣言時、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除くことで、そのモンスターの攻撃を無効にする。さらに、”蘇りし魔王ハ・デス”を守備表示にし、これでターンエンドだ!」

さやか×杏子~7ターン目~
さやか:△(ホープ)□(ハデス)
    ■(伏せ)
LP:1300
手札:0枚

杏子:□(SATURN)
   (なし)
LP:5750
手札:1枚

「…(これで、2回は攻撃を防げる…その前に…)」
杏子「…希望ね…アンタにもう希望なんてない。アタシのターン、ドロー!スタンバイフェイズ、”黄泉ガエル”が蘇生、リリースして”大皇帝ペンギン”を召喚!効果発動!!このカードをリリースして、デッキから”ボルト・ペンギン//星3/1100/800)”2体を特殊召喚!!そして…2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築、エクシーズ召喚!現れろ!!”ブラック・レイ・ランサー/獣戦士/ランク3/2100/600)”!!」
「!?あのカードは…。」
杏子「こいつは1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体の効果をエンドフェイズ時まで無効にする…。」
さやか「!?…てことは…。」
杏子「”ブラック・レイ・ランサー”の効果発動!オーバーレイユニットを1つ使い…”No.39 希望皇ホープ”の効果を無効にする!!」

ブラック・レイ・ランサー”:ORU;2→1

(これで、”No.39 希望皇ホープ”で攻撃を無効にできなくなった…)

まどか「…どうして味方同士で戦わなきゃならないの?止めてよ、キュウべぇ!!」
QB「無理だね…、決闘少女の戦いに割り込めるのは決闘少女だけだ。」
まどか「…決闘少女…。」

杏子「さらに、”The big SATURN”の効果発動!手札を1枚捨てて1000ライフポイントを払うことで、エンドフェイズ時までこのカードの攻撃力は1000ポイントアップする!SATURN FINAL!!

杏子:LP;7000-1000=6000
The big SATURN”:2800+1000=3800

さやか(残りLPは1300…つまり…)

さやか:LP;1300-(3800-2500)=0…

さやか(負け…る…)

kyoko8.jpg
杏子「これで、終わりだぁ!!”The big SATURN”で”No.39 希望皇ホープ”に攻撃!!」

杏子end of COSMOS!!」
(唯先輩…間に合わないか…)
まどか「…私が、決闘少女に…」

「それには及ばないわ。」

homu3.jpg
ほむら「そこまでよ。」



…やっと杏子ちゃん動かせたよ!!(どーでもいい…)
…ただ、杏子ちゃんの画像多すぎない?

…デッキについてですが…
さやか:『スピード・キング☆スカル・フレイム』…似てるよね?ゾンビだし…(意味不)
杏子:『ペンギンエクシーズ』…ぶっちゃけると、”ブラック・レイ・ランサー”・”禁じられた聖槍”・”フリッグのリンゴ”が使えればなんでもよかった…。”The big SATURN”?…それはストーリー上の関係です。深く追求しないでください…。こいつしか…なかったんです…(涙)。

今回は自分的には満足です。ライフぴったりボーナスだし…。

…では今回はこの辺で…。

長々長文駄文失礼しました。

このタイミングでSS、”コザッキー”です。

…どうやら、1月下旬にまどマギのスリーブ名言スリーブが出るみたいですね。

ようやく、杏子ちゃんにスリーブをつけられる。わーい。

…うん、全部買いたい…けど、いくらかかるんだよ…(笑)。

…脱線、この2~3話が難しいです…。

その後のデュエルは流れが出来てるので、ここら辺が勝負ですね…。



kyoko1.jpg
杏子「あたしは”佐倉杏子”…。決闘少女さ…。」

キョン「決闘…少女…?」

…ったく、『宇宙人』といい、『超能力者』といい、『未来人』といい、今度は『決闘少女』だと…。
”ハルヒ”の気まぐれもいい加減にして欲しいものだ…。

そして俺たちは、『決闘少女』、杏子から事情を聞いた。

…内容?…それは、神から授かった、君たちの優秀な”想像力”によって何とかしてくれ。

キョン「…そんなことが、朝比奈さんに起きてたのか…。」
杏子「へぇ~、今の話を一発で信じるのか。」
古泉「我々はそういう存在なのですよ。」
キョン「…で、一体どうしたら朝比奈さんを元に戻せる?」
杏子「簡単なことさ。デュエルで勝てばいい。」

…ホントに簡単でびっくりしたもんだ…。

キョン「…そんなんでいいのか?」
杏子「あぁ、ただそのデュエルは、実際にダメージが発生するがな…。アンタも実感しただろ。」

…確かに、あの時実際に痛みを受けた…。

古泉「なるほど、しかし俗に言う、『魔女の口付け』を受けた人を戻すのはいいとしても、その”魔女”自体は一体どうするのですか?」
杏子「そのためにあたしたち、決闘少女がいるのさ。あたしたちが”魔女”に勝てば、”魔女”は消滅するのさ…。」

…一体、デュエルはどのくらい凄いものなんだ?

古泉「なるほど。…それで、あなたはこれからどうするのですか?」
杏子「あたしか?あたしはこれから、見滝原市に向かうよ。そこで決闘少女が減ったみたいだしな。…あんたらはどーする?」
キョン「…朝比奈さんの居場所は分からないのか?」
杏子「さっきのやつか?あいつはどうやら見滝原市に向かったみたいだな。最近、そこに『魔女の口付け』を受けた人間や、”魔女”が集まってるんだ。」
キョン「そうか…。古泉、長門、俺らもそこに向かうぞ。」
古泉「そういうと思ってました、すでに手配済みです。ですが、涼宮さんはどうしますか?」
長門「このような状況になって、涼宮ハルヒが気付かないとは思えない。」
キョン「…そうだな、俺からSOS団の旅行ってことで話をするよ。」
古泉「それがいいですね。一人置いてけぼりにしたら、後が怖いですし…。」

…ということで、俺たちは見滝原市に向かうことにした…。



そしてこっちは見滝原市…。

「…マミさんが…」
「…あのマミさんが…負けた…」
さやか「…私たち…何もできなくて…」
まどか「…わたしね、マミさんと決闘少女になるって約束してたの。」
「えっ……」
まどか「…ずるいって、分かってるの…でも…」
「まどかさん…」
まどか「…やっぱり無理…。怖いよ…嫌だよ……」
さやか「……」
「…安心しなさい!私が代わりに守ってあげるから!!」
「…なんだ…唯がすごい頼もしく見えるぞ…。」
QB「…わかった、僕も無理強いはできない。ここでお別れだね、まどか。」
まどか「…キュゥべえ…。」
QB「短い間だったけど楽しかったよ。ありがとう。」
まどか「…ごめんね…キュゥべえ…。」

「…とりあえず、今日は解散しよう!!」



まどか「……マミさん…ごめんなさい、わたし、弱い子で…」
ほむら「自分を責める必要なんてないわ、鹿目まどか。」
まどか「え…ほむらちゃん!?」
ほむら「私の忠告、聞き入れてくれたのね。」
まどか「わたしが…もっと早くにほむらちゃんの話を聞いてたら、真美さんは…」
ほむら「気を病むことはないわ。それで巴マミの運命が変わった訳じゃない…、けれどあなたの運命は変えられた。一人が救われただけでも、私は嬉しい。」
まどか「…ねぇ、ほむらちゃんはさ、昨日みたいに…人が死ぬところ、何度も見てきたの?」
ほむら「…ええ、そうよ。数えるのも…諦めるほどにね。」
まどか「…マミさんが死んじゃった事、誰も気付かないの?」
ほむら「向こう側で死ねば、死体だって残らない。彼女は永遠に行方不明のまま…、決闘少女の最後なんて、そんなものよ。」
まどか「…酷過ぎるよ、ずっと独りぼっちで戦ってきたのに誰にも気付いて貰えないなんて、寂しすぎるよ…。」
ほむら「元々そういう契約でこの力を手に入れた…誰にも気付かれなくても、忘れ去られても…それは仕方のない事よ…。」
まどか「…わたし…マミさんのこと忘れない。」
ほむら「そう言ってもらえるだけ、巴マミは幸せよ、…羨ましいほどにね。」
まどか「ほむらちゃんの事だって忘れないよ!」
ほむら「!?」
まどか「昨日助けてくれた事…絶対忘れたりしないから!」
ほむら「……覚えてるわけ…ないじゃない。」
まどか「…?」
ほむら「…ごめんなさい、何でもないわ。」
まどか「えっ?」
ほむら「私、先に行く…。」
まどか「……ほむらちゃん…?」



さやか「恭介!」
恭介「…」
さやか「今日もCD買ってきたからさ、あとで聴いてね!」
恭介「…ねぇ、さやかは、さ…僕を、いじめてるのかい?」
さやか「え……」
恭介「なんで今でもまだ音楽なんて聴かせるんだ?」
さやか「だって、それは…恭介が音楽好きだから…!」
恭介「…ッ、もう聴きたくないんだよ!自分で弾けもしない曲なんて!!」
さやか「……!」
恭介「こんな腕……!」
さやか「や、やめてっ!大丈夫だよ、きっと治るよ!諦めなければ、きっといつか…」
恭介「諦めろって言われたのさ。」
さやか「…え」
恭介「バイオリンは諦めろってさ。動かないんだ…もう……奇跡か魔法でもない限り……!」

sayaka3.jpg

さやか「……あるよ。」

sayaka2.jpg

「奇跡も魔法もあるんだよ。」



まどか(ほむらちゃん、ちゃんと話せばお友達になれそうなのに、なんでマミさんとは喧嘩になっちゃったんだろ…)

まどか「あれ?仁美ちゃん…?どうしたの?今日のお稽古事は…」
仁美「……」
まどか「!?」

あれっ…、これって…魔女の口付け…

仁美「あら、鹿目さん、ごきげんよう。」
まどか「仁美ちゃん、どうしちゃったの?どこに行こうとしてたの!?」
仁美「どこって…ここよりもずっと良い場所ですのよ。そうですわ、鹿目さんも是非ご一緒に…!」
まどか「!?」

もしかして…まわりの人たちも…唯さんかほむらちゃんに伝えないと!
…ああっでも、携帯番号わかんないし…どうしよう…!



(この辺は本編第4話あたりをご覧ください…。…ワープ!!)



話が飛んで、まどかが洗剤を外に投げ捨てたところ…。



…よかった…これでひとまず安心…。

まどか「…じゃない?」

逃げなくちゃ!!とりあえず、あのドアに…

バタンッ!!…ガチャッ…

まどか「えぇと、出口…」

…あれ…ここって…物置き!?

まどか「ど、どうしよ…」

ブワッ!!!!

まどか「---あ…これ…魔女の…」

これって、罰なのかな…わたしが弱虫で、嘘つきだから、きっとバチが当たったんだ…。

きっとーーーーーーーーーーーーー

「うおりゃぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!」



ほむら「!?……?…結界が…消えた?」

???「よお」
ほむら「あ……」
???「遅かったじゃん…」

(さやかドヤ顔画像…もってない…)
さやか「転校生?」



QB「いやぁ、まさかキミが来るとはね。」
??「こっちはマミの奴がくたばったって聞いてわざわざ来てやったのに、話が違うじゃんか?」
QB「悪いね、この土地には決闘少女がいるんだ、一人はさっき契約したばかりだけど…。」
??「はぁ?なにそれ、ちょぉムカつく。」
QB「…で、どうするんだい、杏子?」
杏子「決まってんじゃん。」

KYOKO3.jpg
「ブッ潰しちゃえばいいんでしょ?-その子。」



…はい、コピペ回でした(笑)。

おい、デュエルしろよ。

これ、今回のは面白くないな…。

ちなみに次回はちゃんと(?)デュエルします。(やっと、さやか×杏子ができる!!)

では今回はこの辺で…。

長々長文駄文失礼しました。

話作りは難しいですね…”コザッキー”です。

やっぱり作家さんはすごいなぁ~、ということを再確認しました。

では、第6話です。



mami4.jpg
QB「…まどか…さやか…願い事を決めるんだ。今すぐ契約を…」
まどか「あ…」
さやか「…え…」
QB「早く!!」

-----それには及ばないわ-----

homu1.jpg
ほむら「私が倒す。」

まどか「ほむらちゃん…」
コブラ「ふっはっはっは、俺と決闘しようというのか?」
ほむら「…決闘。」



ほむら×コブラ
ほむら「…私のターン、ドロー。…私はモンスターをセット。カードを1枚伏せて、ターンエンド。」

~1ターン目~
ほむら:■(伏せ)
     ■(伏せ)
手札;4枚
LP;8000

コブラ:(なし)
     (なし)
手札;5枚
LP;8000

コブラ「俺のターン、ドロー。俺は、”未来融合-フューチャー・フュージョン”を発動!俺は、”ワーム・ゼロ”を選択!デッキから、15体の『ワーム』を墓地に送る!!ここで、永続魔法”ワーム・コール”発動。相手フィールド上にモンスターが存在し、自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、手札から『ワーム』と名のついた爬虫類族モンスター1体を裏側守備表示で特殊召喚する事ができる!”ワーム・ヴィクトリー”をセット。さらに、”ヴァイパー・リボーン”を発動し、墓地からもう1体”ワーム・ヴィクトリー”を特殊召喚!!」
さやか「なんだよ!あの展開力!!」
コブラ「そして、2体のモンスターをリリースし…現れよ!”毒蛇王ヴェノミノン 爬虫類 星8 0/0)”!!このカードの攻撃力は、自分の墓地の爬虫類族モンスター1枚につき500ポイントアップする!!」
QB「…ということは…」
ほむら「…8000。」
コブラ「バトルフェイズだ!”毒蛇王ヴェノミノン”でセットモンスターを粉砕せよ!!!!」

…ズドーン!!!  (効果音ってムズイ…)

ほむら「…。」
コブラ「ふっはっはっは!!カードを1枚伏せ、ターンエンドだ!!」

~2ターン目~
ほむら:(なし)
     ■(伏せ)□(?)
手札;4枚
LP;8000

コブラ:△(ヴェノミノン)
     ■(伏せ)□(未来融合)□(コール)
手札;0枚
LP;8000

コブラ(伏せたカードは”蛇神降臨”…これで勝利は確定だ…)

ほむら「…私のターン、ドロー。…ターンエンド。」
まどか「ほむらちゃん!!」

~3ターン目~
ほむら:(なし)
     ■(伏せ)□(?)
手札;5枚
LP;8000

コブラ:△(ヴェノミノン)
     ■(伏せ)□(未来融合)□(コール)
手札;0枚
LP;8000

コブラ「はっはっはっはっ!!もう諦めたか…。俺のターン、ドロー!!」
ほむら「スタンバイフェイズ、この瞬間、”スフィア・ボム 球体時限爆弾( 機械 星4 1400/1400)”の効果発動。」
コブラ「!?…いつの間に…」
ほむら「”スフィア・ボム 球体時限爆弾( 機械 星4 1400/1400)”は、フィールド上に裏側守備表示で存在するこのカードが相手モンスターに攻撃された場合、そのダメージ計算前にこのカードは攻撃モンスターの装備カードになり、次の相手のスタンバイフェイズ時に装備モンスターを破壊し、破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを相手ライフに与える…。」
コブラ「!?ば…バカな…」
ほむら「…時間よ、消えなさい。」

コブラ:LP;8000-8000=0

ほむら「…目に焼き付けておきなさい…決闘少女になるって、こういうことよ…。」

guri-hu.jpg
  スッ――

さやか「返せよ…、それは…マミさんのだ!!」
ほむら「…えぇ、そうね。これは決闘少女のものよ。あなたに触れる資格はない。」





黒い霧が朝比奈さんを包んでいった思ったら、次の瞬間には周囲の景色が一変していた…。

そう…この感じは…。

キョン「これは…閉鎖空間だと!?」
みくる………。
キョン「朝比奈さんっ…これは一体…。」
みくる………。

…だめだ、朝比奈さんに一体なにが起きたってんだ!?

nagato2.jpg
長門『--決闘…。』
キョン『!?この声は、長門か?これは一体どうなってんだ!?』
長門『説明は後。とにかく朝比奈みくると決闘するべき。』
キョン『ここで、決闘だと…。』
長門『私もすぐに向かう。それまで時間を稼いで。』
キョン『…分かった。頼んだぜ、長門。』
長門『…。』

…ありがとよ、長門。
さて、こっちもやることが決まったことだし……。

キョン「朝比奈さん…決闘です…。」
みくる………デュエル。



キョン×みくる

…本当にデュエルに持ち込むことができた…。
本当に一体どうなってやがる…。

キョン「俺のターン、ドロー。俺は、”強欲で謙虚な壺”を発動。デッキの上からカードを3枚めくり、その中から1枚を選択して手札に加え、残りのカードをデッキに戻す。」

異次元の女戦士”…”ライオウ”…”サイクロン

キョン「俺は、”ライオウ  星4 1900/800)”を選び通常召喚。カードを1枚伏せてターンエンド。」

~1ターン目~
キョン:△(ライオウ)
    ■(伏せ)
手札;4枚
LP;8000

みくる:(なし)
    (なし)
手札;5枚
LP;8000

みくる…私のターンです。ドロー。私はフィールド魔法、”フューチャー・ヴィジョン”を発動。モンスターの召喚に成功した時、そのモンスター1体をゲームから除外して、召喚したモンスターのコントローラーから見て次の自分のスタンバイフェイズ時に、このカードの効果で除外したモンスターを表側攻撃表示でフィールド上に戻すフィールド魔法です。
キョン(”テラ・フォーミング”を封じるつもりだったんだが…すでに持ってたか…。)
みくるそして、私は”フォーチュンレディ・ライティー 魔法使い 星1 ?/?)”を通常召喚。このとき、”フューチャー・ヴィジョン”の効果で、”フォーチュンレディ・ライティー”を除外します。
キョン(…朝比奈さん、引き強すぎませんか…)
みくるそして、”フォーチュンレディ・ライティー”の効果を発動。このカードがカードの効果によってフィールド上から離れた時、自分のデッキから「フォーチュンレディ」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する事ができます。ではデッキから、”フォーチュンレディ・ダルキー 魔法使い 星5 ?/?)”を特殊召喚です。
キョン(この特殊召喚はチェーンにのる特殊召喚…”ライオウ”で無効にできない…)
みくるフォーチュンレディ・ダルキー 魔法使い 星5 ?/?)”の攻撃力・守備力は、このカードのレベル×400ポイントになり、自分のスタンバイフェイズ時、このカードのレベルを1つ上げます。また、このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、自分フィールド上に表側表示で存在する「フォーチュンレディ」と名のついたモンスターが戦闘によって相手モンスターを破壊し墓地へ送った時、自分の墓地に存在する「フォーチュンレディ」と名のついたモンスター1体を選択して特殊召喚する事ができます。…ではバトルフェイズ、”フォーチュンレディ・ダルキー”で”ライオウ”に攻撃です♪
キョン「攻撃宣言時、”次元幽閉”。攻撃モンスターをゲームから除外する。」
みくる…では、速攻魔法”ディメンション・マジック”を発動します♪。自分フィールド上に魔法使い族モンスターが表側表示で存在する場合に発動する事ができ、自分フィールド上に存在するモンスター1体をリリースすることで、手札から魔法使い族モンスター1体を特殊召喚する。その後、フィールド上に存在するモンスター1体を破壊する事ができます。
キョン「うわ…。」
みくるフォーチュンレディ・ダルキー”をリリースし、手札から”フォーチュンレディ・アーシー 魔法使い 星6 ?/?)”を特殊召喚です。このカードも攻撃力・守備力は、このカードのレベル×400ポイントになり、自分のスタンバイフェイズ時、このカードのレベルを1つ上げます。では、”ディメンション・マジック”の効果で”ライオウ”を破壊、”フォーチュンレディ・アーシー”でダイレクト・アタックです♪

キョン:LP;8000-400×6=5600

キョン「ぐわっ!?…なんだ…この痛みは…。」

みくるメインフェイズ2です…、”フォーチュン・フューチャー”を発動します。ゲームから除外されている自分の「フォーチュンレディ」、”フォーチュンレディ・ライティー”を墓地に戻し、自分のデッキからカードを2枚ドローして、カードを1枚伏せてターンエンドです♪

~2ターン目~
キョン:(なし)
    (なし)
手札;4枚
LP;5600

みくる:△(アーシー)
    ■(伏せ)
手札;2枚
LP;8000

キョン「(…くっ…いきなりダメージか…。さて…どうしたもんかな…。)…俺のターン、ドロー。俺は”死霊騎士デスカリバー・ナイト闇 悪魔 星4 1900/1800)”を召喚。このカードは特殊召喚できず、効果モンスターの効果が発動した時、このカードをリリースして、その効果モンスターの発動と効果を無効にし、そのモンスターを破壊しなければならない。」
みくるでは、”フューチャー・ヴィジョン”の効果で除外してください。
キョン「…俺は、カードを2枚伏せ、ターンエンド。(やっぱり、”フューチャー・ヴィジョン”は厄介だ…。)」

~3ターン目~
キョン:(なし)
    ■■(伏せ)
手札;2枚
LP;5600

みくる:△(アーシー)
    ■(伏せ)
手札;2枚
LP;8000

みくる私のターンです、ドロー。このとき、”フォーチュンレディ・アーシー”のレベルが上がり、7になります。そして”フォーチュンレディ・アーシー”の効果、このカードのレベルが上がった時、相手ライフに400ポイントダメージを与えます。

キョン:LP;5600-400=5200

キョン「くっ…。」
みくるそして、私は”フォーチュンレディ・ウインディー 魔法使い 星3 ?/?)”を召喚して、チェーン1に”フューチャー・ヴィジョン”の効果、チェーン2に”フォーチュンレディ・ウインディー”の効果を発動します。このカードの召喚成功時、自分フィールド上に表側表示で存在する「フォーチュンレディ」と名のついたモンスターの数だけ、相手フィールド上に存在する魔法・罠カードを破壊する事ができます。
キョン「その効果にチェーン、”スターライト・ロード”。自分フィールド上に存在するカードを2枚以上破壊する効果が発動した時に発動する事ができ、その効果を無効にし破壊、そしてその後”スターダスト・ドラゴン”1体をエクストラデッキから特殊召喚する事ができる。”フォーチュンレディ・ウインディー”を破壊します。」
みくるさすがキョン君ですね…、でもその効果が無効にされるとは思わなかったんですか?カウンター罠、”神の警告”を発動します♪。2000ライフポイントを払って発動し、モンスターを特殊召喚する効果を含む効果モンスターの効果・魔法・罠カードの発動、モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚のどれか1つを無効にし破壊します。

みくる:LP;8000-2000=6000

キョン「いえ…ここまでは予想通りです。カウンター罠、”魔宮の賄賂”を発動。」
みくる!?
キョン「魔法・罠カードの発動と効果を無効にし破壊、その後、相手は1枚ドローします。」
みくる…”神の警告”は無効になり、1枚ドローします…。
キョン「では”スターライト・ロード”の効果で”フォーチュンレディ・ウインディー”を破壊、エクストラデッキから”スターダスト・ドラゴン(” ドラゴン 星8 2500/2000)”を特殊召喚。」
みくる…ですが、バトルフェイズに入ります。”フォーチュンレディ・アーシー”で”スターダスト・ドラゴン”を攻撃です。

キョン:LP;5200-(400×7ー2500)=4900

キョン「く…。」
みくる私は、カードを2枚伏せてターンエンドです♪

~4ターン目~
キョン:(なし)
    (なし)
手札;2枚
LP;4900

みくる:△(アーシー)
    ■■(伏せ)
手札;1枚
LP;6000

キョン「(このドロー次第か…)俺のターン、ドロー。…スタンバイフェイズ、”フューチャー・ヴィジョン”で除外された”死霊騎士デスカリバー・ナイト”を場に戻す。そしてリリースし、”邪帝ガイウス闇 悪魔 星6 2400/1000)”を召喚。効果で”フューチャー・ヴィジョン”を除外します。」
みくるではリバースカード、カウンター罠”天罰”を発動します。手札を1枚、”レベル・スティーラー”捨てて発動、効果モンスターの効果の発動を無効にし破壊します♪
キョン「(朝比奈さんのデッキを知ってて良かった…。ここまでは想定内だ…。)では墓地の”死霊騎士デスカリバー・ナイト)”と”ライオウ)”をゲームから除外し、手札から”カオス・ソルジャー -開闢の使者- 戦士 星8 3000/2500)”を特殊召喚します。」
みくる!?…開闢!?
キョン「このカードは通常召喚できず、自分の墓地の光属性と闇属性モンスターを1体ずつゲームから除外して特殊召喚する。また、自分のターンに1度だけ、次の効果から1つを選択して発動する事ができる。ひとつは、フィールド上に存在するモンスター1体をゲームから除外する効果。この効果を発動する場合、このターンこのカードは攻撃する事ができない。もうひとつは、このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊した場合、もう1度だけ続けて攻撃を行う事ができる効果。俺は、二つ目の効果を発動。バトルフェイズ、”カオス・ソルジャー -開闢の使者-”で”フォーチュンレディ・アーシー”を攻撃開闢双破斬!!

みくる:LP;6000-(3000-400×7)=5800

みくるうっ…
キョン「(すいません…朝比奈さん…)さらに”カオス・ソルジャー -開闢の使者-”で直接攻撃!時空突刃・開闢双破斬!!

みくる:LP;5800-3000=2800

みくるきゃぁーー!!
キョン「(良心が痛む…)このままターンエンドです。」

~5ターン目~
キョン:△(開闢)
    (なし)
手札;1枚
LP;4900

みくる:(なし)
    ■(伏せ)
手札;1枚
LP;2800

みくる私のターンです…ドロー。…私は”闇の誘惑”を発動します。デッキから2枚ドローし、手札の闇属性モンスター…”時花の魔女-フルール・ド・ソルシエール”を除外します。
キョン(まさか…あの伏せカードは…)
みくるそして、リバースカード、永続罠”闇次元の解放”を発動します。ゲームから除外されている自分の闇属性モンスター1体を選択し、自分フィールド上に特殊召喚します。…”時花の魔女-フルール・ド・ソルシエール 魔法使い 星8 2900/0)”降臨!!
キョン(やっぱりきたか…)
みくる時花の魔女-フルール・ド・ソルシエール 魔法使い 星8 2900/0)”の効果、このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、相手の墓地に存在するモンスター1体を選択して発動し、選択したモンスターを自分フィールド上に特殊召喚します。ただし、この効果で特殊召喚したモンスターは相手プレイヤーに直接攻撃する事はできず、このターンのエンドフェイズ時に破壊されます。その効果で、”邪帝ガイウス”を特殊召喚します♪
キョン(…だが、攻撃力はこっちの方が上…どうするんだ…)
みくる邪帝ガイウス”のレベルを1つ下げて、”レベル・スティーラー”を墓地から特殊召喚し、この”レベル・スティーラー”と”邪帝ガイウス”をリリースして…
キョン(2体リリース?)

このとき、俺は目を疑った…。
俺は朝比奈さんの額に黒いあざが浮かびあがるのを確認した…。

キョン(なんだ!?あのあざは!?)
みくる現れて…”地縛神 Aslla piscu 鳥獣 星10 2500/2500)”!!
aslla piscu
キョン「!?なんだ…このモンスターは!?」
みくる「地縛神」と名のついたモンスターはフィールド上に1体しか表側表示で存在できず、このカードはフィールド上に表側表示でフィールド魔法カードが存在しない場合破壊されます。また、相手はこのカードを攻撃対象に選択する事はできません。
キョン「だが、そいつは”フューチャー・ヴィジョン”で除外されますよ…。」
みくるはい、”地縛神 Aslla piscu”は除外されます。…ですが、”地縛神 Aslla piscu”には、このカードの効果以外でこのカードがフィールド上から離れた時、相手フィールド上に表側表示で存在するモンスターを全て破壊し、破壊したカード1枚につき800ポイントダメージを相手ライフに与える効果があります。
キョン「なっ…。」
みくる吹き飛んでくださいね♪

キョン:LP;4900-800=4100

キョン「ぐっ…。」
みくるさらに、”死者蘇生”を発動し、”カオス・ソルジャー -開闢の使者-”を特殊召喚します。
キョン「…まずい…。」
みくるカオス・ソルジャー -開闢の使者-”は二つ目の効果をつかいます。まず、”時花の魔女-フルール・ド・ソルシエール”でダイレクトアタック!

キョン:LP;4100-2900=1200

キョン「ぐあぁぁーー!!(くそっ、”トラゴエディア”が意味を成さない…だと…。)」
みくるこれで終わりです♪”カオス・ソルジャー -開闢の使者-”でダイレクトアタック!開闢双
キョン(これは…マジでやばい!)

『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』

キィィィィィィィィィィーーーーーン!!!!!!!
(効果音って本当に難しい…)

みくる!?…結界が…破壊され…、キョン君も消えて…一体何が…。




キョン「一体何が起きたんだ?」
古泉「簡単な話です。長門さんが閉鎖空間を破壊し、あなたを救出した…、それだけです。」
キョン「そうじゃない!朝比奈さんに何が起きたのかを聞いてるんだ!!」
???「”朝比奈みくる”は…魔女のくちづけを受けたのさ…。」
キョン「…誰だ。」

kyoko1.jpg
杏子「あたしは”佐倉杏子”…。決闘少女さ…。」



…疲れた…。

朝比奈さん…『フォーチュン・レディ』…まだわかる…。

キョン、ただの『開闢スタン』て…えぇ~…。

今回はこの辺で…。

長々長文駄文失礼しました。
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