不完全燃焼なんだろ~、そーなんだろ~、そーなんだろ…”コザッキー”です(いきなりなんだ…)。

…”コザッキー”は、今日の大会:『シングルイルミネーション』で2試合目で負けていたのでした…。

切り替えて行きましょう!!

今日は、ちょっと要望があったので、以前紹介したファンデッキ:エリザベスクェーサーの新禁止制限対応デッキを紹介していきたいと思います。

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つっきー「『エリザベスクェーサー』って、なぁにぃ?」

コザッキー「『けいおん!』の澪ファンデッキだ。(→エリザベスクェーサー レシピ 参照)

<エリザベスクェーサー> (40)
<モンスター> (22)
2 ドラゴンフライ
1 クリッター
3 エフェクト・ヴェーラー
3 音響戦士 ベーシスエリザベス
3 金華猫
3 バトルフェーダー
3 ミスティック・パイパー
3 レベル・スティーラー
1 D・D クロウ

<魔法> (7)
3 地獄の暴走召喚
1 おろかな埋葬
1 死者蘇生
1 月の書
1 ワン・フォー・ワン

<> (11)
3 リミット・リバース
2 サンダー・ブレイク
2 盗賊の七つ道具
2 無抵抗の真相
1 神の宣告
1 リビングデッドの呼び声

<エクストラ> (15)
1 シューティング・クェーサー・ドラゴン
1 A・O・J ディサイシブ・アームズ
1 シューティング・スター・ドラゴン
1 氷結界の龍 トリシューラ
1 ミスト・ウォーム
1 スクラップ・ドラゴン
1 スターダスト・ドラゴン
1 ダークエンド・ドラゴン
1 アーカナイト・マジシャン
1 ブラック・ローズ・ドラゴン
1 氷結界の龍 ブリューナク
2 A・O・J カタストル
1 TG ハイパー・ライブラリアン
1 フォーミュラ・シンクロン

(デッキレシピコンテストに応募してみました。)

…詳しいまわし方は、エリザベスクェーサー レシピをご覧ください…。

つっきー「”無抵抗の真相”ってなぁにぃ?」

コザッキー「……ロ澪!」

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ロ澪「なんだよ。」

コザッキー「”無抵抗の真相”ってなんですか!!」

ロ澪「…”無抵抗の真相”は…
相手モンスターの直接攻撃によって自分が戦闘ダメージを受けた時、手札のレベル1モンスター1体を相手に見せて発動できて、相手に見せたモンスター1体と、自分のデッキに存在する同名モンスター1体を自分フィールド上に特殊召喚する。
っていう、通常罠だ。」

つっきー「なるほどねぇ~。それで、また簡単に”シューティング・クェーサー・ドラゴン”が出るんだねぇ~。」

コザッキー「つっきーは本当に頭のまわりが早いな…。どーゆーこと?」

ロ澪「墓地に”レベル・スティーラー”、手札に”エリザベス”・”金華猫”があって手札合計4枚なら、”無抵抗の真相”で、”エリザベス”が2体並ぶ。自分のターン、”エリザベス”効果で(このとき手札4)星5にして、下げて”レベル・スティーラー”で、星5シンクロ2体出して、最後に”金華猫”で”フォーミュラ・シンクロン”を出せば…な。」

コザッキー「なるほどな。墓地に”エリザベス”が1体落ちてれば、手札2枚でもいけるのか…。よくそんなの見つけたな…。」

つっきー「でも今ぁ、”サイクロン”無制限時代なのにぃ、”リミット・リバース”・”リビングデッドの呼び声”積んで大丈夫なのぉ?」

ロ澪「そこなんだよ…。だから”クリッター”が入ったんだ。」

コザッキー「?…どーゆーこと?」

ロ澪「伏せがあるときに、先に”リミット・リバース”・”リビングデッドの呼び声”を使っちゃだめなんだ。使われたときに、チェーンして”クリッター”を出してサーチ効果を使うようにするんだ。」

つっきー「じゃあぁ、”おろかな埋葬”で落とすのは、”クリッター”・”ミスティック・パイパー”・”レベル・スティーラー”あたりぃ?」

ロ澪「そうだな。まぁ、”クリッター”は稀だけどな。」

コザッキー「一時期、”ヴォルカニック・バレット”使ってたよな?それはどうなった?」

ロ澪「あれは、手札を増やせて便利だったんだけど、手札にあっても全く役に立たなかったから、不採用。」

つっきー「”D・D クロウ”はぁ?」

ロ澪「”D・D クロウ”は制限解除された”リビングデッドの呼び声”対策かな。”サイクロン”が入ってないという意味では2枚くらい入れてもいいかな?」

コザッキー「そーいや、”地獄の暴走召喚”3枚に増やしたんだな。」

ロ澪「”大嵐”復帰で、一応伏せ環境は終わると思ったから、先に”シューティング・クェーサー・ドラゴン”出せちゃえばゲーム終わると思ったから、速度を求めてみたんだ。」

つっきー「<エクストラ>は、これでいいのぉ?」

ロ澪「いや、結構自由だ。どっちかっていうと、星5・6は増やしてもいいかもな。」

コザッキー「なら、”TG ハイパー・ライブラリアン ”制限になったから、”アーカナイト・マジシャン”あたりとか、”ダークエンド・ドラゴン”とかを入れ替えてもいいかもな。」

つっきー「じゃあ、早くデュエルしよ~よぉ~。」

ロ澪「別にいいけど…つっきー…どんなデッキ使ってんの?」

つっきー「『魔轟神』。」

※『魔轟神』…トーナメントなどでも見かける、『手札から捨てられると~』の効果を持ったモンスターで、展開・シンクロ・ドローし、シンクロを連鎖、最終的にワンキルして勝利するデッキ。デッキの中核がDTのカードで非常に高価であり、またプレイングの自由度の高さから、使いこなすにはかなりのプレイングセンス(?)が必要なため、トーナメント上位を独占する、といったようなことはいまだ起きていない。

ロ澪「……先に動けたほうが勝ち…か…ゴクリ」

コザッキー「ぶっぱvsぶっぱ!!これが遊戯王!!(意味不)」



…はい、今回は以上です。そろそろSS書いていかないと…(たぶん…マミる…)。

長々長文失礼しました。
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