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このタイミングでSS、”コザッキー”です。

…どうやら、1月下旬にまどマギのスリーブ名言スリーブが出るみたいですね。

ようやく、杏子ちゃんにスリーブをつけられる。わーい。

…うん、全部買いたい…けど、いくらかかるんだよ…(笑)。

…脱線、この2~3話が難しいです…。

その後のデュエルは流れが出来てるので、ここら辺が勝負ですね…。



kyoko1.jpg
杏子「あたしは”佐倉杏子”…。決闘少女さ…。」

キョン「決闘…少女…?」

…ったく、『宇宙人』といい、『超能力者』といい、『未来人』といい、今度は『決闘少女』だと…。
”ハルヒ”の気まぐれもいい加減にして欲しいものだ…。

そして俺たちは、『決闘少女』、杏子から事情を聞いた。

…内容?…それは、神から授かった、君たちの優秀な”想像力”によって何とかしてくれ。

キョン「…そんなことが、朝比奈さんに起きてたのか…。」
杏子「へぇ~、今の話を一発で信じるのか。」
古泉「我々はそういう存在なのですよ。」
キョン「…で、一体どうしたら朝比奈さんを元に戻せる?」
杏子「簡単なことさ。デュエルで勝てばいい。」

…ホントに簡単でびっくりしたもんだ…。

キョン「…そんなんでいいのか?」
杏子「あぁ、ただそのデュエルは、実際にダメージが発生するがな…。アンタも実感しただろ。」

…確かに、あの時実際に痛みを受けた…。

古泉「なるほど、しかし俗に言う、『魔女の口付け』を受けた人を戻すのはいいとしても、その”魔女”自体は一体どうするのですか?」
杏子「そのためにあたしたち、決闘少女がいるのさ。あたしたちが”魔女”に勝てば、”魔女”は消滅するのさ…。」

…一体、デュエルはどのくらい凄いものなんだ?

古泉「なるほど。…それで、あなたはこれからどうするのですか?」
杏子「あたしか?あたしはこれから、見滝原市に向かうよ。そこで決闘少女が減ったみたいだしな。…あんたらはどーする?」
キョン「…朝比奈さんの居場所は分からないのか?」
杏子「さっきのやつか?あいつはどうやら見滝原市に向かったみたいだな。最近、そこに『魔女の口付け』を受けた人間や、”魔女”が集まってるんだ。」
キョン「そうか…。古泉、長門、俺らもそこに向かうぞ。」
古泉「そういうと思ってました、すでに手配済みです。ですが、涼宮さんはどうしますか?」
長門「このような状況になって、涼宮ハルヒが気付かないとは思えない。」
キョン「…そうだな、俺からSOS団の旅行ってことで話をするよ。」
古泉「それがいいですね。一人置いてけぼりにしたら、後が怖いですし…。」

…ということで、俺たちは見滝原市に向かうことにした…。



そしてこっちは見滝原市…。

「…マミさんが…」
「…あのマミさんが…負けた…」
さやか「…私たち…何もできなくて…」
まどか「…わたしね、マミさんと決闘少女になるって約束してたの。」
「えっ……」
まどか「…ずるいって、分かってるの…でも…」
「まどかさん…」
まどか「…やっぱり無理…。怖いよ…嫌だよ……」
さやか「……」
「…安心しなさい!私が代わりに守ってあげるから!!」
「…なんだ…唯がすごい頼もしく見えるぞ…。」
QB「…わかった、僕も無理強いはできない。ここでお別れだね、まどか。」
まどか「…キュゥべえ…。」
QB「短い間だったけど楽しかったよ。ありがとう。」
まどか「…ごめんね…キュゥべえ…。」

「…とりあえず、今日は解散しよう!!」



まどか「……マミさん…ごめんなさい、わたし、弱い子で…」
ほむら「自分を責める必要なんてないわ、鹿目まどか。」
まどか「え…ほむらちゃん!?」
ほむら「私の忠告、聞き入れてくれたのね。」
まどか「わたしが…もっと早くにほむらちゃんの話を聞いてたら、真美さんは…」
ほむら「気を病むことはないわ。それで巴マミの運命が変わった訳じゃない…、けれどあなたの運命は変えられた。一人が救われただけでも、私は嬉しい。」
まどか「…ねぇ、ほむらちゃんはさ、昨日みたいに…人が死ぬところ、何度も見てきたの?」
ほむら「…ええ、そうよ。数えるのも…諦めるほどにね。」
まどか「…マミさんが死んじゃった事、誰も気付かないの?」
ほむら「向こう側で死ねば、死体だって残らない。彼女は永遠に行方不明のまま…、決闘少女の最後なんて、そんなものよ。」
まどか「…酷過ぎるよ、ずっと独りぼっちで戦ってきたのに誰にも気付いて貰えないなんて、寂しすぎるよ…。」
ほむら「元々そういう契約でこの力を手に入れた…誰にも気付かれなくても、忘れ去られても…それは仕方のない事よ…。」
まどか「…わたし…マミさんのこと忘れない。」
ほむら「そう言ってもらえるだけ、巴マミは幸せよ、…羨ましいほどにね。」
まどか「ほむらちゃんの事だって忘れないよ!」
ほむら「!?」
まどか「昨日助けてくれた事…絶対忘れたりしないから!」
ほむら「……覚えてるわけ…ないじゃない。」
まどか「…?」
ほむら「…ごめんなさい、何でもないわ。」
まどか「えっ?」
ほむら「私、先に行く…。」
まどか「……ほむらちゃん…?」



さやか「恭介!」
恭介「…」
さやか「今日もCD買ってきたからさ、あとで聴いてね!」
恭介「…ねぇ、さやかは、さ…僕を、いじめてるのかい?」
さやか「え……」
恭介「なんで今でもまだ音楽なんて聴かせるんだ?」
さやか「だって、それは…恭介が音楽好きだから…!」
恭介「…ッ、もう聴きたくないんだよ!自分で弾けもしない曲なんて!!」
さやか「……!」
恭介「こんな腕……!」
さやか「や、やめてっ!大丈夫だよ、きっと治るよ!諦めなければ、きっといつか…」
恭介「諦めろって言われたのさ。」
さやか「…え」
恭介「バイオリンは諦めろってさ。動かないんだ…もう……奇跡か魔法でもない限り……!」

sayaka3.jpg

さやか「……あるよ。」

sayaka2.jpg

「奇跡も魔法もあるんだよ。」



まどか(ほむらちゃん、ちゃんと話せばお友達になれそうなのに、なんでマミさんとは喧嘩になっちゃったんだろ…)

まどか「あれ?仁美ちゃん…?どうしたの?今日のお稽古事は…」
仁美「……」
まどか「!?」

あれっ…、これって…魔女の口付け…

仁美「あら、鹿目さん、ごきげんよう。」
まどか「仁美ちゃん、どうしちゃったの?どこに行こうとしてたの!?」
仁美「どこって…ここよりもずっと良い場所ですのよ。そうですわ、鹿目さんも是非ご一緒に…!」
まどか「!?」

もしかして…まわりの人たちも…唯さんかほむらちゃんに伝えないと!
…ああっでも、携帯番号わかんないし…どうしよう…!



(この辺は本編第4話あたりをご覧ください…。…ワープ!!)



話が飛んで、まどかが洗剤を外に投げ捨てたところ…。



…よかった…これでひとまず安心…。

まどか「…じゃない?」

逃げなくちゃ!!とりあえず、あのドアに…

バタンッ!!…ガチャッ…

まどか「えぇと、出口…」

…あれ…ここって…物置き!?

まどか「ど、どうしよ…」

ブワッ!!!!

まどか「---あ…これ…魔女の…」

これって、罰なのかな…わたしが弱虫で、嘘つきだから、きっとバチが当たったんだ…。

きっとーーーーーーーーーーーーー

「うおりゃぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!」



ほむら「!?……?…結界が…消えた?」

???「よお」
ほむら「あ……」
???「遅かったじゃん…」

(さやかドヤ顔画像…もってない…)
さやか「転校生?」



QB「いやぁ、まさかキミが来るとはね。」
??「こっちはマミの奴がくたばったって聞いてわざわざ来てやったのに、話が違うじゃんか?」
QB「悪いね、この土地には決闘少女がいるんだ、一人はさっき契約したばかりだけど…。」
??「はぁ?なにそれ、ちょぉムカつく。」
QB「…で、どうするんだい、杏子?」
杏子「決まってんじゃん。」

KYOKO3.jpg
「ブッ潰しちゃえばいいんでしょ?-その子。」



…はい、コピペ回でした(笑)。

おい、デュエルしろよ。

これ、今回のは面白くないな…。

ちなみに次回はちゃんと(?)デュエルします。(やっと、さやか×杏子ができる!!)

では今回はこの辺で…。

長々長文駄文失礼しました。
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コンボ色々…

チェシャ猫の微笑(チェシャー・ブレイク)

comment iconコメント

comment avater

ice

杏さやwktk(*^^*)

楽しみにしてます♪

2011年11月11日 18:35

comment avater

コザッキー

Re: タイトルなし

> 杏さやwktk(*^^*)
>
> 楽しみにしてます♪

コメントありがとうございます。

ここからのデュエルは考えてあるので、間の話さえなんとかすれば一気に書けると思います。

いつになるか分かりませんが、ご期待ください。

2011年11月11日 23:54

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