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…”コザッキー”です。

今回は、新しくカードゲームを始めることにしたので、紹介したいと思います。

その名は…

Z/X -Zillions of enemy X-

…このカードゲーム、お店なので『Z/Xの冊子ください』とか適当に言うと、無料で50枚デッキを入手、始められます。

そして、始めるにあたって、新しい精霊さんを具現化しました。

…こちら…

ruri.jpg
???「…ふぇ?なに?」

コザッキー「…いや、話聞いてろよ…。」

るり「…あ、どーも、”るり”です。」

コザッキー「…”るり”にはこれから『Z/X担当』として頑張ってもらいます。」

るり「……で、どーすんの~?」

コザッキー「…とりあえず、ルール紹介してくれない?」

るり「…眠いから、また今度でいい?」

コザッキー「…いや、だめだろ!?」

るり「…しょ~がないな~…。」

…以下、公式より抜粋…

~ルール~
Z/X(ゼクス)は1対1の対戦形式で3×3のスクエアをめぐってプレイヤーが戦うゲームです。
ゼクスは対戦相手の4つのライフをすべて無くしたプレイヤーが勝利します。

~デッキ構築ルール~
●デッキは50枚のカードで構築します。それより多くても少なくてもいけません。
●同じカード名のカードはデッキの中に4枚まで入れることができます。
●「イグニッションアイコン」を持つカードをデッキの中に20枚入れてください。それより多くても少なくてもいけません。
●カードのテキストに「ライフリカバリー」を持つカードをデッキの中に4枚入れてください。それより多くても少なくてもいけません。
●カードのテキストに「ヴォイドブリンガー」を持つカードはデッキに4枚まで入れられます。
●プレイヤーカードはデッキに含みません。

・イグニッションアイコン…ヴァンガードでいうトリガーであり、イグニッションフェイズというタイミングでこの種類のカードがめくれると。ただで空いてる場に出せる。…当ブログでは””で表します。
・ライフリカバリー…ヴァンガードでいう、ヒールトリガー…ライフからめくれると、自分のライフが相手のライフ以下の時、デッキの一番上を裏向きでライフに置く。
・ヴォイドブリンガー…DMでいう、”デーモンハンド”…ライフからめくれると、自分のライフが相手のライフ以下の時、相手のゼクスを1枚トラッシュに送る(破壊ではないので、チャージにはおかせない。プレイヤースクエアのゼクスも選べる。)
・プレイヤーカード…ヴァンガードサークルのようなもの。…なくてもできるが、プレイヤーカード参照カードが出てきたので、あったほうがいい。

~ゲームの準備~
1.自分のプレイヤースクエアにプレイヤーカードを裏向きで置きます。プレイヤーカードは目印ですので置かなくともゲームはできますが、最初は置いておくと便利です。
2.デッキから「スタートカード」を持つゼクスを1枚選んでプレイヤースクエア に裏向きで置きます。その後デッキをシャッフルします。
3.対戦相手とじゃんけんをします。勝った方が先攻です。
4.初期手札として、デッキの上からカードを4枚引きます。
5.プレイヤーはそれぞれ1回だけ初期手札を引き直すことができます。引き直しをする場合、手札をすべてデッキに戻し、シャッフルした後、新しく4枚引きます。
6.デッキの上からカードを4枚、ライフに裏向きで置きます。
7.デッキの上からカードを2枚、リソースに表向きで置きます。
8.裏向きで置いていたプレイヤーカードとスタートカードを表に向けて公開します。準備が出来たらゲーム開始です。

1P2
345
6P7


…Pはプレイヤースクエア、手前が自分の、奥が相手のと考えてください。

スタートカード…ヴァンガードでいう(…ヴァンガード便利だな…w)、ファーストヴァンガード。
4.5.について…つまり、マリガンはあるが、・マリガンしないか・すべて手札を変えるか、の2択という意味。
ライフ…これがなくなると終了。このなかにさっきの「ライフリカバリー」・「ヴォイドブリンガー」があると、生き延びる確率があがる。
リソース…DMなどでいう、「マナ」。WSなどでいう、「コスト」。三国志でいう、「国力」…。

~カードの種類~
このカードの種類です。Z/X(ゼクス、つまりユニット・モンスター) とEVENT(イベント、つまり魔法・罠)、PLAYER(プレイヤー、つまりヴァンガードサークル…決してヴァンガードではない)の3種類があります。

PLAYERを除き、すべてのカードにコストがあり、リソースのカードをスリープ(レスト、寝かせる)ことで使うことができる。
DMと同じように払うコストには、使いたいカードと同じ色がないといけない。
あと、ゼクスの状態にもリブート(スタンド、起きてる)とスリープ(レスト、寝てる)状態がある。

そしてここ重要…。
イベントカードが相手ターンのバトル中にも使える
…もちろん、コストは必要だが、魔法としても、罠としても使えるため、奥が深い…。

~ゲームの進行~
・リブートフェイズ
自分のスリープ(横向き・レスト・寝てる)しているカードをすべてリブート(縦向き・スタンド・起こす)します。

・ドローフェイズ
デッキからカードを2枚引きます。ただし、先攻のプレイヤーは1ターン目にカードを引くことはできません。

・リソースフェイズ
手札を1枚選び、リブートでリソースに置くことができます。置かないことを選ぶこともできます。リソースに置かれたカードはカードを使用するのに必要なコストの支払いに使用します。

・イグニッションフェイズ
イグニッション(IG)を行うことができます。イグニッションは以下の手順で行います。
1.チャージにあるカードを1枚トラッシュに置きます。
2.自分のデッキの1番上のカードを公開します。
3.公開したカードがイグニッションアイコンを持つ場合、コストを支払わず、そのカードをプレイすることができます。これをオーバードライブ(OD)と呼びます。
4.公開したカードにイグニッションアイコンがなかった場合やカードをプレイしなかった場合、公開したカードをトラッシュに置きます。イグニッションはチャージにカードがあれば何回でも行えます。

・チャージ…イグニッションフェイズに使うコスト置き場。4枚までカードを置ける。

・メインフェイズ
以下の行動を、好きな順番で、好きな回数行えます。コストについては「コストの支払い方」をご参照ください。

A.ゼクスのプレイ
コストを支払い、手札にあるゼクスをスクエアにリブートで登場させます。詳しくは以下の「ゼクスのプレイ」をご参照ください。

B.イベントのプレイ
コストを支払い、手札にあるイベントを使用します。使用したイベントは即座にテキストに書かれている効果を解決した後、トラッシュに置かれます。

C.バトル
自分のゼクスで相手のゼクスやプレイヤーカードを攻撃します。詳しくは以下の「バトルの手順」をご参照ください。

エンドフェイズ
このターン中にゼクスに与えられていたダメージがなくなります。プレイヤーの手札が7枚以上の場合、6枚になるように手札を捨てます。「ターン終了時まで」と書かれた能力がなくなります。

※コストの支払い方
カードを場に出すことをプレイといいます。カードをプレイする場合は、そのカードに書かれたコストを支払う必要があります。コストはプレイしたいカードのコストと同じ枚数、リソースにある自分のカードをリブートからスリープにすることで支払います。その際、プレイしたいカードの色と同じ色のカードを少なくとも1枚スリープしてください。

A.ゼクスのプレイ
ゼクスカードはプレイされるとスクエアにリブートで置かれますが、以下のルールがあります。

①相手のゼクスがあるスクエアに置くことはできません。
②相手のプレイヤースクエアに置くことはできません。
③スリープしている自分のゼクスがあるスクエアに置くことはできません。
④リブートしている自分のゼクスがあるスクエアに新しくゼクスを登場させる場合、もともとそのスクエアにあるゼクスはトラッシュに置かれます。

B.イベントのプレイ
イベントカードはコストを支払って手札からプレイすることが出来ます。プレイされたイベントカードは即座に効果を解決します。効果が解決されたイベントカードはトラッシュに置かれます。イベントカードは自分のターンのメインフェイズ中か、自分と相手のターンのバトル中にプレイすることができます。

C.バトルの仕方
1.攻撃宣言
攻撃する自分のリブートしているゼクスと、そのゼクスに隣接した攻撃を仕掛ける相手のゼクスまたはプレイヤーカードを指定します。攻撃する自分のリブートしているゼクスをスリープして攻撃を宣言します。ただし、相手のプレイヤースクエアにゼクスがある場合、プレイヤーカードを攻撃することはできません。

2.イベントのプレイ
自分→相手→自分→相手の交互の順番でイベントを使用するかパスを選択します。使用したイベントは即座に効果を解決します。自分と相手が連続でパスした場合、「3」へ進みます。

3.攻撃の解決
攻撃したゼクスがスクエアに残っていなかった場合、「4」に進みます。

A.ゼクスを攻撃していた場合
攻撃した自分のゼクスのパワーに等しいダメージを相手ゼクスに与えます。パワー以上のダメージを受けたゼクスは破壊され、チャージに置かれます。

B.プレイヤーカードを攻撃していた場合
相手のライフに1ダメージを与えます。相手のライフを1枚指定して、相手はそのカードを公開します。公開したカードにイグニッションアイコンがある場合、相手はそのカードのコストを支払わずプレイすることができます。この時プレイしたカードが「ライフリカバリー」を持っていた場合、相手は攻撃したプレイヤーとライフを比べて、ライフが攻撃したプレイヤーのライフ以下ならば、デッキの一番上のカードを裏向けのままライフに置きます。公開したカードにイグニッションアイコンがなかった場合やカードをプレイしなかった場合、公開したカードをチャージに置きます。

4.バトル終了
バトルを終了します。

~デッキ切れ~
デッキが0枚になった時、トラッシュのカードをすべてシャッフルして新しいデッキにします。その後、そのプレイヤーのライフを1枚チャージに置きます。この処理でライフが0になったプレイヤーは敗北します。

るり「…こんなんでいい?」

コザッキー「…おぉ…、完ぺきだわ…。」

るり「…じゃあ、今度適当に、現在の色とよくつかわれるカードについてはまとめといてあげるから、もう寝ていい?」

コザッキー「…うん、おやすみなさい。」



…まぁ、実際1度お試しください。

やってみないとゲーム性とか、展開とか、戦術とか、色々わからないと思うので、無料ですので、ぜひお試しください。

…では今回はこの辺で…。

長々長文失礼しました。
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Z/X主要カード(フリーカード環境)…

水精鱗ワンキルェ…

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