上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

今回は、「遊戯王」・「けいおん!」・「魔法少女☆まどか×マギカ」のキャラが登場する、ストーリーを書いてみたので、載せてみます。(続きも考えてます)
なので、「ほぉ~う、面白い、読んでみてやろうではないか…。」
とかいう人はご覧になってみてください。



QB.jpg
???「僕と契約して、決闘少女にならないかい?」

―はっ…

起き上がると、すでに日はのぼり始め、日差しが差し込んでいた。

「…夢?」

―こうして、私たちの非日常的な物語は始まりを告げた…。



私立桜が丘高校、音楽室。
そこからは、いい紅茶の匂い、時折聞こえる音、そして絶えない笑い声が響いていた…。

「よし、休憩終わり――デュエルだ!!」
「今度も負けないよぉ~」
「どんとこいです。」
「なんでだよ!!」

そう、ご存じの方も多いだろうが、ここは軽音部である。
よって、最後のツッコミは、至極当然である。

「遅くなりましたぁ。」
「梓からも言ってくれ。最近、デュエルしすぎだって…。」
「またですか…。」

ちなみにご存じだろうが、いまのところ、出てきた人物は全て「けいおん!」のキャラである。
ここでの説明は省くことにする。

「今日はさすがに、練習したほうが…」
「そうだぞ。私たちの目標、忘れたのか?」
「武道館でデュエル、だっけ?」
「違うだろっ!!」
「冗談だってww。武道館でライブ、だろ。」
(あっ、そうだった。)
(唯ちゃん、忘れてたみたいね。)
「なら、澪。デュエルで決着をつけようぜ…。」
(あ、まずい、この流れは…)
「いいだろう。私が勝ったら今日は練習してもらうからな。」
「ようし、なら私が勝ったら、今日一日さわちゃんの作った服きてもらうぞ。」
「はっ!?んなことするか!!」
「なにぃ~、澪ちゅわん、勝つ自信ないんでちゅか?」
「うっ、…いいだろう。受けてたってやる。」
(やっぱりぃ~)



×

「先攻は私がもらうぞ。ドロー。
私は”ミスティック・パイパー 魔法使い 星1 0/0)”を召喚、効果発動。このカードをリリースすることで、1枚ドロー。さらに、ドローしたカードをお互いに確認し、それが星1モンスターだった場合、さらに1枚ドローする。」
(いきなり手札補強か…。)
「ドロー。ドローしたカードは、”レベル・スティーラー 昆虫 星1 600/0)”。よって、さらに1枚ドロー。」
「うわ、まじか…。」
「そして、このままエンドフェイズに入る。今、手札が7枚。よって、さっきドローした、”レベル・スティーラー 昆虫 星1 600/0)”を墓地に捨てる。ターンエンド。」

1ターン目:
澪;(なし)
  (なし)
手札;6
LP;8000

律;(なし)
  (なし)
手札;5
LP;8000

「私のターン、ドロー。ふっふっふ…、さっさと終わらせて、恥ずかしい格好になってもらおうか…。」
(後攻1ターン目から、もう動くのか…。)
「手札から、”おろかな埋葬”を発動。デッキから、”レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン ドラゴン 星10 2800/2400)”を墓地へ。」
「…」
「あれ、りっちゃんのデッキって、なんだっけ?」
「なんだったかしら…、見ると、【ドラゴン族】よね…。」
(たしか、律先輩のデッキはそんな単純なもんじゃない…)
「さらに、手札から”カード・ガンナー 機械 星3 400/400)”を召喚、効果発動。デッキトップ3枚まで墓地に送り、枚数×500、攻撃力をあげる。私は3枚落とす。」

リボルバー・ドラゴン 機械 星7 2600/2200)”・”手札断殺”・”ダーク・ホルス・ドラゴン ドラゴン 星8 3000/1800)”

闇属性ドラゴン機械を中心とした、【推理ゲート】…。確か、名前は…、)
(「ホープレス・ゲート」…。あの構成で何で動くのか、さっぱりわからない…。)
「そのまま、バトルフェイズ。”カード・ガンナー 機械 星3 400+500×3/400)”でダイレクトアタック!」
「なにもないよ。」

:LP;8000-(400+500×3)→6100

「カード1枚伏せて、ターンエンド。”カード・ガンナー”の攻撃力はもとに戻る。」

2ターン目:
澪;(なし)
  (なし)
手札;6
LP;6100

律;Δ (カード・ガンナー)
  ■ (伏せ)
手札;3
LP;8000

「私のターン、ドロー。手札から、”ドラゴンフライ 昆虫 星4 1400/900)”を召喚。そのまま、バトルフェイズ、”カード・ガンナー 機械 星3 400/400)”にアタック。」
「甘いぜ、澪!」
「!?」
「とくになにもないぜ。」
「紛らわしいことするな!!」

:LP;8000→7000

「ここで、、”カード・ガンナー 機械 星3 400/400)”の効果、破壊され墓地に送られたから、1ドロー。」
「メイン2。2枚伏せてターンエンド…」

3ターン目:
澪;Δ (ドラゴンフライ)
  ■■ (伏せ)
手札;4
LP;6100

律;(なし)
  ■ (伏せ)
手札;4
LP;7000

「私のターン、ドロー。手札から”手札断殺”発動!2枚墓地に送り、2枚ドロー。」
「おっけー。」

:”ブローバック・ドラゴン 機械 星6 2300/1200)”・”仮面竜 ドラゴン 星3 1400/1100)”
:”音響戦士 ベーシス 機械 星1 600/400)”・”ミスティック・パイパー 魔法使い 星1 0/0)”
その後、お互い2ドロー。

「ここで、リバースカードオープン!”リビングデッドの呼び声”!”レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン ドラゴン 星10 2800/2400)”を蘇生!」
「なら、リバースカード発動。速攻魔法”サイクロン”。”リビングデッドの呼び声”を破壊。」
「いいだろう、”リビングデッドの呼び声”は破壊される。だがしかし、魔法カード”名推理”発動!澪はレベルをひとつ宣言する。そして、私のデッキを上から通常召喚可能なモンスターがでるまでめくり、でたモンスターのレベルが宣言したレベルと違う場合特殊召喚、同じなら墓地へ、めくったカードは全て墓地に送る。」
「(”レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン”はやっかいだけど、星10なんて、デッキにあって、後2枚…。なら…)”8”を宣言するよ。」
「じゃあいくぜ。」

ダーク・アームド・ドラゴン ドラゴン 星7 2800/1000)”・”トレード・イン”・”スケープ・ゴート”・”創世神  星8 2300/3000)”

「”創世神”は星8。まさに”名推理”だな。」
「ほっ、ほめても何もでないからな。」
「だが、甘い!!墓地に闇属性モンスターが5体以上、”ダーク・クリエイター  星8 2300/3000)”を特殊召喚!!効果発動。墓地の1体除外して、墓地から1体特殊召喚!ダムド除外して、レダメを蘇生!!」

(さすがに面倒になってきたので、省略し始めます。)

「”エフェクト・ヴェーラー 魔法使い 星1 0/0)”。相手のメインフェイズに、手札から墓地に送って、相手のモンスター1体の効果をエンドフェイズまで無効にする。」
「なんか、澪ちゃん、こわいよ~。」
(律先輩の猛攻を冷静に紙一重でかわしてる…)
「だぁ~、もういい!、”ダーク・クリエイター”で、”ドラゴンフライ”にアタック!!」
(急に怒り出した!?)

:LP;6100-(2300-1400)→5200

「くっ、ここで”ドラゴンフライ”の効果で、デッキから、風属性、攻撃力1500以下のモンスターをリクルート。私は…”音響戦士 ベーシス 機械 星1 600/400)”を攻撃表示で特殊召喚。」
「きたぁ~、エリザベスゥ~。」
「勝手に名前をつけるな!!」
(でも、絶対狙ってたと思うけどなぁ。)
「このまま、ターンエンドだ。」

4ターン目:
澪;Δ (エリザベス)
  ■ (伏せ)
手札;3
LP;5200

律;Δ (ダクリ)
    (なし)
手札;1
LP;7000

「私のターン、ドロー。…終わりだな、律。」
「へっ…」
「”エリザベス”の効果。フィールド上の”音響戦士”のレベルを手札の枚数分上げられる。よって、自身を対象、4上げて、星5にする。」
(”エリザベス”って言っちゃったよ…。)
「さらに、墓地の”レベル・スティーラー”の効果。星5以上のモンスター1体の星1つ下げて、特殊召喚、ここでレベル1の”レベル・スティーラー”にレベル4となった”音響戦士 ベーシス”をチューニング!
リミッター解放、レベル5!レギュレーターオープン!スラスターウォームアップ、オーケー!アップリンク、オールクリアー!GO、シンクロ召喚!カモン、”TG ハイパー・ライブラリアン 魔法使い 星5 2400/1800)”!
TG ハイパー・ライブラリアン”は、自分または相手がシンクロ召喚に成功した時、自分のデッキからカードを1枚ドローする効果を持つ。
ここで、リバースカード”リミット・リバース”発動。墓地から攻撃力1000以下のモンスター1体特殊召喚。」
「ってことは…。」
「よみがえれ、”エリザベス”。さらに、”エリザ…(さっきと同じ流れで)…星5以上のモンスター1体の星1つ下げて、特殊召喚、ここでレベル1の”レベル・スティーラー”にレベル4となった”音響戦士 ベーシス”をチューニング!
リミッター解放、レベル5!レギュレーターオープン!スラスターウォームアップ、オーケー!アップリンク、オールクリアー!GO、シンクロ召喚!カモン、”TG ハイパー・ライブラリアン”!
TG ハイパー・ライブラリアン”の効果で、1ドロー。
そして、通常召喚、”金華猫(”  星1 400/200 スピリット)”!効果で、墓地から星1モンスター1体特殊召喚。もちろん”エリザベス”を蘇生。そして、レベル1の”金華猫”にレベル1の”エリザベス”をチューニング!
集いし願いが新たな世界の地平へ誘う。光さす道となれ!シンクロ召喚!希望の力、シンクロチューナー、”フォーミュラ・シンクロン 機械 星2 200/1500)”!
フォーミュラ・シンクロン”は、シンクロ召喚に成功した時、自分のデッキからカードを1枚ドローする事ができる効果を持つ。
よって、”TG ハイパー・ライブラリアン”・”TG ハイパー・ライブラリアン”・”フォーミュラ・シンクロン”の効果で3枚ドロー!」
「ちょっ、ちょっと待て、落ち着け、澪…」
「レベル5の”TG ハイパー・ライブラリアン”2体に、レベル2のシンクロチューナー”フォーミュラ・シンクロン”をチューニング!!
ずっとずっとずっと彼方まで、カウントダウン待てない野望追い風に、ビート刻むその度プラチナになる!リミット・オーバー・アクセルシンクロ!私たちの翼!”シューティング・クェーサー・ドラゴン( ドラゴン 星12 4000/4000)”!

「あぁ~!やっぱりでたぁ~!!」
「澪ちゃん、今”NO, Thank You!”歌ってたよね…。」
「さっきから、ノリノリだから。」
(これで、律先輩の勝ちはなくなったかなぁ…。)
「”シューティング・クェーサー・ドラゴン”は、このカードはシンクロ召喚でしか特殊召喚できず、このカードはこのカードのシンクロ素材としたチューナー以外のモンスターの数まで1度のバトルフェイズ中に攻撃する事ができる。また、1ターンに1度、魔法・罠・効果モンスターの効果の発動を無効にし、破壊する事ができる。そして、このカードがフィールド上から離れた時、”シューティング・スター・ドラゴン”1体をエクストラデッキから特殊召喚する事ができる効果を持つ。」
「だっ、だが、それじゃあ、まだLP1300残るぜ!ならこっちにも、まだ勝機が…。」
「いや、律に次のターンはないよ。手札から、”死者蘇生”を発動。効果の説明はしなくていいよな…。」
「……、どうぞ。」
(律先輩の心が折れる音がする…。)
「もちろん、”エリザベス”を蘇生、効果発動。今手札は7枚、”エリザベス”の星を8にする。そして、”エリザベス”の星を1つ下げて、”レベル・スティーラー”を特殊召喚。レベル1の”レベル・スティーラー”に、レベル7となった、”エリザベス”をチューニング!
未完成だってかまわない、本気奏でたいんだ、シンクロ召喚!届け、”ダークエンド・ドラゴン”!
(今度は、”Listen!”…)
「”ダークエンド・ドラゴン ドラゴン 星8 2600/2100)”の効果、1ターンに1度、このカードの攻撃力・守備力を500ポイントダウンし、相手フィールド上に存在するモンスター1体を墓地へ送る事ができる。”ダーク・クリエイターを破壊!
ダーク・イヴァポレイション

ダークエンドATK:2600-500→2100

「ぎゃぁ~、ダーク・クリエーターがぁ~。」
「そして、バトルフェイズ、”シューティング・クェーサー・ドラゴン”で、直接攻撃!
天地創造撃 ザクリエーションバースト

:LP7000-4000→3000

「ごっ、ゴーズ使えねぇ~!!」

「さらに、”シューティング・クェーサー・ドラゴン”で、2度目の直接攻撃!
天地創造撃 ザクリエーションバースト!!2連打ぁ!!

:LP3000-4000→0

「負けたよ!!無理だよ!!」

(このデュエル結果は、ノンフィクションです。)



「いやぁ~、やっぱ澪ちゃんの【エリザベスクェーサー】強いねぇ。」
「だから、勝手に名前をつけるな!」
(でも、たぶんこの名前で広まってるんじゃないかしら…。)
「さぁ、ではそろそろ…」
「くそぉ、何で負けたんだ?」
「だから、律はいきおい任せすぎなんだって。あのときだって…」
(やっぱり、練習にならない…泣)

   「こんなんじゃ、満足できねぇぜ…」
mazyoworld.jpg
不気味な声が響くと、周りの景色、雰囲気が急に禍々しいものになった。

「へっ…」
「何だ、いったい?」
「ひぃ~、お化けぇ~。」
「みっ、澪ちゃん、落ち着いて…。」
「だ、誰かきますよ…。」

manzoku.jpg
???「俺を、満足させてみろぉ!」
「ひぃ~、お化けぇ~。」
「澪ちゃん、落ち着いて…、少なくともお化けではないわ。」

すると、やつはいきなり襲い掛かってきた。

???「”インフェルニティ・デーモン”、直接攻撃!
hellpressure.png
ヘル・プレッシャー

そう言うと、唯たちの頭上におおきな魔方陣が現れ、炎で覆われた巨大な手が襲い掛かってきた。

「うわぁ~!!」

   パァ~ン!!

大きな音とともに、巨大な手は消え、目の前には3人の少女、そして1体のモンスターが立っていた。

mami_20110620233255.jpg
「ちょっと見つけるのに時間がかかっちゃったわね…。ありがとう、ユベル。」
yuberu.jpg
「あの程度、たいしたことはないさ。」
sayakamadoka.jpg
「もう大丈夫だよ。」「みんな、安心していいからね、もう大丈夫だから。」

「これが、決闘少女:巴マミと、三樹さやか鹿目まどかとの出会いだった…。たぶん続くよ!!」
「はい、最後の締め、お疲れさん…。」
「誰に言ってるの?」
「ひぃ~、お化…」

たぶん、続きます。



いかがでしょうか?
これからもチマチマとこんなノリで、やっていくと思われます。
表記方法など、アドバイスあったらよろしくお願いします。

本当に、長々長文駄文失礼しました。
スポンサーサイト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

ヴァンガードストラクチャー

PHOTON SHOCKWAVE Part2

comment iconコメント

コメントの投稿



trackback iconトラックバック

トラックバックURL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。