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今回も、懲りずに物語を進めます…。
前回で飽きずに「もう少し、長い目で見守ってやるか…」
という人は、ご覧ください…。



「前回までのあらすじ!
部室で練習サボってデュエルしてたら、変な空間に飛ばされた!
そこで、なんかいろいろな人と会った!
あらすじ、終わり!!」
「おつかれさまぁ~。」
「サボってる意識はあったんですね…」
「よっしゃ、話進めようぜ!…って、いつまで怯えてんだ、澪!」
mio7.jpg



マミ「じゃあ、とりあえずここから出ましょうか。」
「ちょ、ちょっと待ってくれ!いったい何が起きてるんだよ!」
マミ「まぁ、積もる話は、後でじっくりお話しましょう。」
???「とりあえず、ここからでるのが先決だね。」
「!?」

突然、まどかの抱えていた、人形(?)がしゃべり始めた。

「あの人形…。」
「あずにゃんも知ってるのぉ?」
「”も”って、唯先輩、あれ知ってるんですか?」
「ううん、夢で見たことがあるんだよね…。」
「夢で…」

は、自分も夢で見たことを思い出した。名前は確か…

「キュゥべえ…」
「!?澪先輩、もう大丈夫なんですか?」
「いつまでも、怖がっていられないからな。」
(膝震えてるけどね…)
「へぇ~、澪ちゃんも知ってるんだぁ。」
QB(すごいなぁ、ここには素質のある人間が3人もいる…)

マミ「さぁ、とにかく出るわよ。」
「でも、どうやって出るんだ?」
マミ「簡単よ。あれをデュエルで倒せばいいのよ。」

そういって、指をさした先には、(澪がいうには)お化けがいた。
便宜上、ここからは”満足”と呼ぶことにする。

満足「ほぅ、俺とデュエルを…、俺を満足させてくれるんだろうな…。」
マミ「…デュエル。」(軽快にスルー)
満足「無視かよ!!まぁ、いい…。デュエルだ!!」



「さっきから、”満足”さんの扱いがひどいけど、”コザッキー”は、”満足”さんのこと嫌いなのかな?」
「確か、好きだったはずだけど…。」
「話の作り方が下手なだけだろ…。」
コザッキー「ぐはっ!!」

コザッキーのLPは0になった…



マミ×満足
満足「おっしゃあ、いくぜ…、俺のタ…」
マミ「私のターン、ドロー。」
満足「なんでだよ!!…まぁいい、俺を満足させてみろ!!」
マミ「…、私は、”ダーク・グレファー 戦士 星4 1700/1600)”を召喚。そして、効果発動。手札の闇属性1体墓地に送り、デッキから闇属性1体墓地に送る。私は手札から、”レベル・スティーラー”を墓地に送って…、お願いね…、”ユベル(闇 悪魔 星10 0/0)”を墓地に送る。カードを1枚伏せてターンエンド。」

~1ターン目~
マミ:△ (ダグレ)
   ■ (伏せ)
手札;3
LP;8000

満足:(なし)
   (なし)
手札;5
LP;8000

「”ユベル”?」
「確か使いこなすのってかなり難しいカードだったわよね…。」
「効果がかなり特殊なカードだからねぇ。」

満足「いくぜ…、俺のターン!ドロー!!」
マミ(さぁて、どんなデッキなのかしら…。)
満足「(さすがに後攻1ターン目からは無理か…)俺は、モンスターをセット。カードを2枚伏せてターンエンド!」
マミ「なら、そのエンドフェイズ、リバースカード”リミット・リバース”を発動。帰っておいで、”ユベル”。」
ユベル「ほぅ、もう僕の出番か…。」
(さっきから、あのカードしゃべってる…。)
~2ターン目~
マミ:△△ (ダグレ・ユベル)
   □ (リミリバ)
手札;3
LP;8000

満足:■(伏せ)
    ■■(伏せ)
手札;3
LP;8000

マミ「私のターン、ドロー。メインフェイズ、”ユベル”を守備表示に変更。すると、”リミット・リバース”の効果、”リミット・リバース”の効果で蘇生したモンスターが守備表示になった場合、蘇生したモンスターを破壊する。よって、”ユベル”を破壊、…ごめんね。」
ユベル「べつにいいさ、これが君の愛なんだろう…。」
マミ「…”ユベル”の効果。自身の効果以外で破壊され墓地に送られたとき、”ユベル-Das Abscheulich Ritter闇 悪魔 星11 0/0)”を特殊召喚できる。」
満足「ほう…”ユベル-Das Abscheulich Ritter”か…。」
マミ「さらに、”ユベル-Das Abscheulich Ritter”のレベルを一つさげ、墓地から”レベル・スティーラー”を特殊召喚、リリースして、”クイック・シンクロン 機械 星5 700/1400)”をアドバンス召喚。そして、再度”ユベル-Das Abscheulich Ritter”のレベルを一つさげ、墓地から”レベル・スティーラー”を特殊召喚。」
manzoku.jpg
満足「チューナー…シンクロ召喚か!」
マミ「ふふ、レベル1の”レベル・スティーラー”に、レベル5の”クイック・シンクロン”をチューニング!
集いし力が大地を貫く槍となる。光さす道となれ!シンクロ召喚!砕け、”ドリル・ウォリアー”!
ドリル・ウォリアー 戦士 星6 2400/2000)”には、1ターンに1度、自分のメインフェイズ時にこのカードの攻撃力を半分にして、相手プレイヤーに直接攻撃をする事ができる効果と、自分のメインフェイズ時に1度だけ、手札を1枚捨ててこのカードをゲームから除外し。次の自分のスタンバイフェイズ時、このカードの効果で除外したこのカードを自分フィールド上に特殊召喚、その後自分の墓地に存在するモンスター1体を手札に加える効果があるわ。」
満足「なるほど、それで直接攻撃か。」
マミ「…私は、”ドリル・ウォリアー”の二つ目の効果を発動。手札の”ネフティスの鳳凰神”を捨て、ゲームから除外する。カードを1枚伏せて、ターンエンド。そしてエンドフェイズ、”ユベル-Das Abscheulich Ritter”の効果で、このカード以外のモンスターをすべて破壊する。」
満足「…セットされた”インフェルニティ・リベンジャー(闇 悪魔 星1 0/0)”は破壊される。」
~3ターン目~
マミ:△ (ユベル第2形態)
   ■(伏せ)
手札;1
LP;8000

満足:(なし)
    ■■(伏せ)
手札;3
LP;8000

「あれ、攻撃しないのか?」
「相手も結構伏せてますからね…。」
(しかも、今捨てられた”ネフティスの鳳凰神”は確か…)
「なんでもかんでも攻撃しようとするから、勝てないんだよ、りっちゃん。」
「うるさいわい!」

満足「いくぜ…、俺のターン!ドロー!!」
マミ(どうやら、相手は【インフェルニティ】らしいわね…。)
満足「(ちっ、まだ無理か…)俺は、手札から”サイクロン”を発動!その伏せカードを破壊する!!」
マミ「あらあら予想通りね。チェーン発動、”リビングデッドの呼び声”。対象は”ネフティスの鳳凰神”。」
満足「…そういうことか…」

「?どうせ破壊されんだから意味ないだろ?」
「”ネフティスの鳳凰神”には、カード効果で破壊されると次の自分のスタンバイフェイズに復活する効果があるのよ。」
「つまり、”リビングデッドの呼び声”の効果で破壊された”ネフティスの鳳凰神”は、次のスタンバイフェイズに復活する…。」
「…なるほど。」
「それくらいは覚えようよ、りっちゃん。」
「うるさいわい!」

満足「俺は、モンスターをセット。カードを1枚伏せてターンエンド!」
~4ターン目~
マミ:△ (ユベル第2形態)
   (なし)
手札;1
LP;8000

満足:■(伏せ)
    ■■■(伏せ)
手札;1
LP;8000

「なかなか動かないなぁ…。」
さやか「いや、もう何も怖くない!」
「というか、マミさんはこれ以上にないくらい動けてますよ…。」
「…?どういうことだ?」
「このターンでわかるよ…。」

マミ「私のターン、ドロー。スタンバイフェイズ、”ネフティスの鳳凰神 鳥獣 星8 2400/1600)”の効果発動。カードの効果によって破壊され墓地へ送られた場合、次の自分のスタンバイフェイズ時にこのカードを墓地から特殊召喚する。よって、攻撃表示で特殊召喚。さらに”ネフティスの鳳凰神”にはもう一つ効果がある。この効果で特殊召喚に成功した時、フィールド上に存在する魔法・罠カードを全て破壊する。」
満足「なら、それにチェーンして”インフェルニティ・インフェルノ”発動!自分の手札を2枚まで捨て、捨てた枚数分だけ自分のデッキから「インフェルニティ」と名のついたカードを墓地へ送る!さらに俺は、”八汰烏の骸”発動し、1枚ドロー!そして、”インフェルニティ・インフェルノ”の効果で、”インフェルニティ・ネクロマンサー”・”インフェルニティ・ナイト”を捨て、デッキから”インフェルニティ・ビートル”・”インフェルニティ・デストロイヤー”を墓地に送る!!」
マミ「私のターンにハンドレス状態にするなんて、お見事ね。でも、”ネフティスの鳳凰神”の効果でもう1枚の伏せカードも破壊するわ。」
満足「…”聖なるバリア-ミラーフォース-”は破壊される…。」
(さっき攻撃しなかったのは、これを読んで…)
マミ「そして、”ドリル・ウォリアー”の効果で、攻撃表示で特殊召喚、そして、墓地から”ダーク・グレファー”を手札に加える。」

「召喚権も使わずに、一気にモンスターを展開した!!」
(そう言ってる、律の【ホープレス・ゲート】もそうだけどな…)

マミ「バトルフェイズ、”ドリル・ウォリアー”で、セットモンスター…”インフェルニティ・デーモン闇 悪魔 星4 1800/1200)”に攻撃。ドリル・ランサー
満足「!…”インフェルニティ・デーモン”は破壊される…。」

「セットモンスターを言い当てた!!」
「あの状況ならできるよ。”インフェルニティ・インフェルノ”で、デッキの中核の”インフェルニティ・デーモン”を落とさなかったんだから。」
(これ、本当に唯先輩なの!?)
(たぶん、もうギターのコードは忘れてるだろうけどな…。)
マミ「さらに、”ネフティスの鳳凰神”で直接攻撃。」

満足:LP;8000-2400→5600

満足「ぐわぁぁぁぁ!」
「なんかめっちゃダメージ受けてないか!?」
まどか「この空間でのデュエルでは、ダメージが現実のものとなるんだよ。」
「な、なんだってー!?」
「そんな危険なデュエルを平然とやってたのか…。」

マミ「(平然となんかやってないわよ…フフッ)メイン2、”ドリル・ウォリアー”の効果で、さっき加えた”ダーク・グレファー”を捨てて、ゲームから除外する。カード1枚伏せてターンエンド、、”ユベル-Das Abscheulich Ritter”の効果で、このカード以外のモンスターをすべて破壊する。」
~5ターン目~
マミ:△ (ユベル第2形態)
   ■(伏せ)
手札;1
LP;8000

満足:(なし)
    (なし)
手札;0
LP;5600

「フィールドはがら空き、手札はゼロ。決まったな。」
(でも、相手は【インフェルニティ】…。)
(まだまだ分からない…。)
マミ(いえ、もう勝負はついた…)

満足「はっ、まだまだ俺は終わらないぜ…、俺のターン!ドロー!!…!!俺は、”死者蘇生”を発動!!墓地に存在する、”インフェルニティ・デーモン闇 悪魔 星4 1800/1200)”を特殊召喚する!!」
「なんつー引きしてんだよ!?」
満足「さらに、このカードが特殊召喚に成功した時、ハンドレス状態なら、自分のデッキから「インフェルニティ」と名のついたカード1枚を手札に加える事ができるぜ!!」
mami2.jpg
マミ「あきらめない心、そしてそこでキーカードを引き当てる引きの強さには敬意を称するわ。でも、未来の後輩にかっこ悪いとこ見せられないからね。私は手札の”エフェクト・ヴェーラー”の効果を発動!このカードを手札から墓地へ送り、相手フィールド上に表側表示で存在する効果モンスター1体の効果をエンドフェイズ時まで無効にする!」
満足「なっ…」
(強い…)
(攻め入るスキがまったくない…)
満足「…ターンエンド…」
~6ターン目~
マミ:△ (ユベル第2形態)
   ■(伏せ)
手札;0
LP;8000

満足:□(デーモン)
    (なし)
手札;0
LP;5600

マミ「私のターン、ドロー。スタンバイフェイズ、『円環の理』に導かれ、”ネフティスの鳳凰神”・”ドリル・ウォリアー”が帰還する。”ネフティスの鳳凰神”の効果でフィールド上に存在する魔法・罠カードを全て破壊するけど、破壊されたのは”荒野の大竜巻”。セットされたこのカードが破壊され墓地へ送られた時、フィールド上に表側表示で存在するカード1枚:”インフェルニティ・デーモン”を破壊、さらに”ドリル・ウォリアー”の効果で”エフェクト・ヴェーラー”を手札に加える。」
満足「くっ…」
「ひでぇ…」
(心が折れる音がする…。)
マミ「私は”キラー・トマト 植物 星4 1400/1100)”を通常召喚、バトルフェイズ。”キラー・トマト”で直接攻撃。」

満足:LP;5600-1400→4200

満足「ぐぅ…」
マミ「さらに”ドリル・ウォリアー”で直接攻撃。ドリル・ランサー

満足:LP;4200-2400→1800

満足「うおぉぉぉ!」
マミ「これで、終わりね…”ネフティスの鳳凰神”で直接攻撃。
ティロ・フィナーレ!!

満足:LP;1800-2400→0

manzoku_20110626214627.jpg
満足「こんなんじゃ…満足…できないぜ…」

そういうと、満足さんは黒い煙となって消えていき、周りの景色もいつもののどかな部室に戻った。

「元に戻った…。」
マミ(今回はただの使い魔だったようね…)
「そうだ、さっきのはいったいなんだったんですか!?」
マミ「これから話すけど、えぇーとあなたは…。」
「平沢 唯です!」
マミ「唯さん、よろしくね。」

「いきなり現れた、さっきの奴はいったいなんだったのか?
はたまた、マミたちの正体は?
続くよ!!」
マミ「はい、お疲れ様。」
「なんなんだよ!?」



第2話でした。
次回にはいろいろと世界観がわかってくると思います、伝えられるといいなぁ…。

長々長文駄文失礼しました。
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魔候襲来

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トルテ

初めまして。

ひぃらぎさんのサイトから飛んで来ましたトルテと申します。
こういう小説って難しいですよね。書ける人って尊敬しちゃいます。
内容もとっても面白かったです。ユベルを絡めた『円環の理』決めれば強力極まりないですね。

ただ、一点だけ気になる点が。エフェクトヴェーラーはメインフェイズにしか効果を発動出来ないのでデーモンの効果は止められないかと…。
お気に触りましたら申し訳ございません。

2011年07月09日 12:58

comment avater

マダまだ蕾

Re: 初めまして。

> ひぃらぎさんのサイトから飛んで来ましたトルテと申します。
> こういう小説って難しいですよね。書ける人って尊敬しちゃいます。
> 内容もとっても面白かったです。ユベルを絡めた『円環の理』決めれば強力極まりないですね。

いえいえ、会話文ばっかりで、そんな大層なもの書いてないです(汗)。
そんなこと言っていただけて、光栄です。

> ただ、一点だけ気になる点が。エフェクトヴェーラーはメインフェイズにしか効果を発動出来ないのでデーモンの効果は止められないかと…。
> お気に触りましたら申し訳ございません。

そーですね…。すいません…。
一応、記事は変更して整合性はとらせていただきました…。
これからも、プレミなどがあったら、すぐに指摘していただけると、ありがたいです。

コメントありがとうございます。

2011年07月10日 19:17

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