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細々と書き続けている”コザッキー”です。

第4話です。

まだ、マミりません。…たぶん。



マミさんの魔女退治ツアーが始まって3日経った…。
そして…、

yui2.jpg
「うわぁ~、おいしぃ~。」
「本当に、ケーキで契約するとはな…。」
「後にも先にも、唯だけだろうな。」
「唯ちゃんらしくていいんじゃない?」
(あの、マミさんの魔女退治を見た後で、なるってのは…)
まどか「…私たちは願いごと、ぜんぜん決まらないのに…。」
さやか「それは、私たちがバカだからだよ、幸せバカ…。」
マミ「では、唯さん。覚悟はいいかしら?」
「はい、大丈夫です。」
マミ「では、行きましょうか。」
「でも、探し方、スッゲー地味だよな…。」
「ソウルジェムの光り方が変わるところを探すだけですからね。」
マミ「まぁ、のんびり行きましょうか。」



探してる時は地味なので、とある機関での会話を…。

キョン「…で、なんかわかったのか?」
古泉「どうやら、”閉鎖空間”が増え続けているようですね。」
キョン「はっ!?ハルヒは最近安定してるはずじゃないのか!?」
長門「前にも言ったように、今回の事件に涼宮ハルヒは関係ない。今回の”閉鎖空間”は涼宮ハルヒのものとはまったく異質のもの。」
キョン「ったく…、6月をループとか、勘弁して欲しいぜ…。」
古泉「調査が済み次第また連絡させていただきます。では、これで、解散ということで…。」

ツンツンッ

キョン(?)

気づくと、朝比奈さんがこっそり紙を渡してきた。
読んでみると…、あとで二人きりで会いたいらしい。
いやぁ、もてる男はつらいぜ…。(キョン談)

みくる「あ、キョンくん。明日の日曜日ヒマですか?一緒に行ってほしいところがあるの。」
キョン「……、ええ、もちろん。でも朝比奈さん、それは本当に…ですか?」

諸手を挙げてガッツポーズしたいところだが、俺にも学習能力というものがある。
前にも似たような誘いを受けたが、着いたところは、三年ほど前だったわけで…。

みくる「いえ、大丈夫。過去にも未来にも行きません。ええとね、デパートまでお茶の葉を買いに行くの。キョン君、一緒に選んでくれる?」
mikuru2.jpg
みくる「みんなには内緒で…ね?」
キョン「!!。分かりました、明日ですね。楽しみにしてます。」

すなわち、それは一般的にはデートと呼ばれる代物ではないだろうか?
うむ、それ以外にない。そうなのだ。

マミたちが魔女の結界を見つけたらしく、キョンがにやにやしているのを見るのも不愉快なので、この辺で、機関の会話を後にしよう。



「ここですね…。」
マミ「ええ、そうね…、よくできました。」
「いやぁ~、それほどでもぉ~。」
「別にほめちゃいねぇよ。」
「こっ…ここが…そうか…。」
「澪ちゃん、そろそろ慣れていきましょうね。」
「誰かいますよ!」

seiba-1.jpg
セイバー「いざ、私と決闘です。」
「あ、今回は”魔女”っぽい…。」
マミ「じゃあ、油断しないようにね。」
「はい!…デュエル!!」

×セイバー
セイバー「私のターンです、ドロー。…私は、モンスターをセット、カードを1枚セットしてターン終了です。」

~1ターン目~
:(なし)
   (なし)
手札;5
LP;8000

セイバー:■(伏せ)
      ■(伏せ)
手札;4
LP;8000

「(やっぱり、先攻で大きく動かないか…)私のターン、ドロー。私は”エキセントリック・ボーイ 魔法使い 星3 800/200)”を召喚。そして、手札のレベル2の”シンクロ・フュージョニスト 魔法使い 星2 800/600)”にレベル3の”エキセントリック・ボーイ”をチューニング!!
リミッター解放、レベル5!レギュレーターオープン!スラスターウォームアップ、オーケー!アップリンク、オールクリアー!GO、シンクロ召喚!カモン、”TG ハイパー・ライブラリアン”!
セイバー「手札とシンクロ!?」
「”エキセントリック・ボーイ”は、シンクロ素材とする場合、他のシンクロ素材モンスターは手札のモンスター1体でなければならず、このカードをシンクロ素材としたシンクロモンスターは効果を発動する事ができず無効化され、フィールド上から離れた時ゲームから除外される効果を持っている。また、シンクロ素材とした、”シンクロ・フュージョニスト”の効果を発動。シンクロ召喚の素材として墓地へ送られた場合、自分のデッキから「フュージョン」または「融合」と名のついた魔法カード1枚を手札に加える事ができる。この効果で、私は”未来融合-フューチャー・フュージョン”を手札に加えるよ。」
「唯先輩、チューニングは得意だからなぁ…。」
「さらに、”未来融合-フューチャー・フュージョン”発動。自分のエクストラデッキに存在する融合モンスター1体をお互いに確認し、決められた融合素材モンスターを自分のデッキから墓地へ送って、発動後2回目の自分のスタンバイフェイズ時に、確認した融合モンスター1体を融合召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。このカードがフィールド上に存在しなくなった時、そのモンスターを破壊し、そのモンスターが破壊された時このカードを破壊する。私は、”E・HERO エスクリダオ”を選択、デッキから、”E・HERO オーシャン”・”ゾンビキャリア”を墓地に送るよ。」
セイバー「『HERO』ですか…。」
「(”ゾンビキャリア”はまだ使わないほうがいいかな…)バトルフェイズ!”TG ハイパー・ライブラリアン”で、セットモンスターに攻撃!!」
セイバー「…セットモンスターは”XX-セイバー ダークソウル  星3 100/100)”、破壊されます。」
「『X-セイバー』か!?」
「…私は、カードを1枚セットしてターンエンドだよ。」
セイバー「では、エンドフェイズ時、”XX-セイバー ダークソウル”の効果を発動します。自分フィールド上から墓地へ送られたターンのエンドフェイズ時、自分のデッキから「X-セイバー」と名のついたモンスター1体を手札に加える事ができます。デッキから”XX-セイバー フォルトロール 戦士 星6 2400/1800)”を手札に加えます。」
「!あのカードは…。」
「かなり厳しいな…。」

~2ターン目~
:□(ラリアン)
   □■(未来融合・伏せ)
手札;3
LP;8000

セイバー:(なし)
      ■(伏せ)
手札;5
LP;8000

セイバー「私のターン、ドロー。私は”XX-セイバー ボガーナイト 獣戦士 星4 1900/1000)”を召喚します。そして、このカードが召喚に成功した時、手札からレベル4以下の「X-セイバー」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する事ができますが、このカードをシンクロ素材とする場合、「X-セイバー」と名のついたモンスターのシンクロ召喚にしか使用できません。この効果で、”X-セイバー エアベルン  星3 1600/200)”を特殊召喚します。」
「この瞬間、速攻魔法”月の書”発動。”XX-セイバー ボガーナイト”を裏側守備表示にする!」
さやか「うまい!シンクロ召喚・”XX-セイバー フォルトロール”の召喚の両方を封じた!!」
セイバー「…では、カードを1枚伏せてターン終了です。」

~3ターン目~
:□(ラリアン)
   □(未来融合)
手札;3
LP;8000

セイバー:□■(エアベルン・ボガーナイト)
      ■■(伏せ)
手札;3
LP;8000

「私のターン、ドロー。手札から”ジャンク・シンクロン 戦士 星3 1300/500)”を召喚!」
セイバー「カウンター罠、”セイバー・ホール”発動します。私のフィールド上に「X-セイバー」と名のついたモンスターが表側表示で存在する場合に発動する事ができ、モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚を無効にし破壊します。」
「うっ…、うーん、どうしよう…。」

「墓地の”ゾンビキャリア”を蘇生して、”アーカナイト・マジシャン”出せばいいんじゃないか?」
「でも、もう1枚も”セイバー・ホール”とかだったら次のターンは確実にワンキルされるぞ。」

「(たぶん、伏せカードは”ガトムズの緊急指令”…。もしそうだったら”アーカナイト・マジシャン”を出しても、結局”XX-セイバー フォルトロール”は出てきちゃう…。なら…)バトルフェイズ、”TG ハイパー・ライブラリアン”で”X-セイバー エアベルン”に攻撃!」

セイバー:LP;8000-(2400-1600)=7200

セイバー「ぐっ!」
「カードを1枚伏せてターンエンドだよ。」

~4ターン目~
:□(ラリアン)
   □■(未来融合・伏せ)
手札;2
LP;8000

セイバー:■(ボガーナイト)
      ■(伏せ)
手札;3
LP;7200

セイバー「私のターン、ドロー。私は、”XX-セイバー ボガーナイト”を反転召喚し、さらに”XX-セイバー ダークソウル  星3 100/100)”を召喚します。」
「う…。」
セイバー「さらに、このカードは、自分フィールド上に「X-セイバー」と名のついたモンスターが表側表示で2体以上存在する場合のみ特殊召喚する事ができます。”XX-セイバー フォルトロール 戦士 星6 2400/1800)”を特殊召喚!!」
「あいつはまずいぞ!!」
「唯先輩!!」
セイバー「”XX-セイバー フォルトロール”の効果を発動します。1ターンに1度、自分の墓地に存在するレベル4以下の「X-セイバー」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する事ができます。”X-セイバー エアベルン”を蘇生します!!」
まどか「一気にモンスターが4体。こんなの絶対おかしいよ!!」
「残念だったねぇ。ここで”激流葬”ぉ~。」
セイバー「!?」
「ここで、”XX-セイバー ヒュンレイ”を出されても困るしねぇ~。」
セイバー「!…見事ですね。カードを1枚伏せてターン終了です。このとき、”XX-セイバー ダークソウル”の効果で、デッキから”XX-セイバー ガルドストライク 獣戦士 星5 2100/1400)”を手札に加えます。」

~5ターン目~
:(なし)
   □(未来融合)
手札;2
LP;8000

セイバー:(なし)
      ■■(伏せ)
手札;2
LP;7200

「私のターン、ドロー。スタンバイフェイズ、”未来融合-フューチャー・フュージョン”の効果で、”E・HERO エスクリダオ 戦士 星8 2500/2000)”を特殊召喚。…うーん。」

「何を悩んでるんだ?」
「たぶんここで展開するかどうかだと思うわ。」
さやか「相手の伏せカードもあるしね。」
マミ(ここからが本当の戦いね…。)

「(伏せカードは”聖なるバリア-ミラーフォース-”とかの攻撃反応型罠か”強制脱出装置”・”サンダー・ブレイク”などのフリーチェーン…ならシンクロなんてさせてくれないだろうし…)バトルフェイズ、”E・HERO エスクリダオ”で直接攻撃!ダーク コンセントレイション!!
セイバー「では、この瞬間、トラップカード”強制脱出装置”を発動します。”E・HERO エスクリダオ”を手札に戻してください。」
「(フリーチェーンだったかぁ…)”E・HERO エスクリダオ”は手札に戻るよ。カードを1枚伏せてターンエンド。」

~6ターン目~
:(なし)
   □■(未来融合効果なし・伏せ)
手札;2
LP;8000

セイバー:(なし)
      ■(伏せ)
手札;2
LP;7200

セイバー「私のターン、ドロー。このカードは、自分の墓地に「X-セイバー」と名のついたモンスターが2体以上存在し、自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、手札から特殊召喚する事ができます。”XX-セイバー ガルドストライク 獣戦士 星5 2100/1400)”を特殊召喚します!!」

「そして、たぶんあの伏せカードは…。」

セイバー「どうやらこのカードの正体は分かっているのが何人かいるようですね。トラップカード、”ガトムズの緊急指令”を発動します!!」
(やっぱりきた!!)
セイバー「フィールド上に「X-セイバー」と名のついたモンスターが表側表示で存在する場合、自分または相手の墓地に存在する 「X-セイバー」と名のついたモンスター2体を選択し、選択したモンスター2体を墓地から自分フィールド上に特殊召喚します!”XX-セイバー ダークソウル”・”X-セイバー エアベルン”を蘇生します!」
(でも、シンクロされても6か8…。次のターンに対処できるはず…。)
セイバー「どうやら、シンクロ召喚すると思っているようですが、その答えは間違っています。手札から”テラ・フォーミング”を発動します!」
「へ?」
「フィールド魔法のサーチ?」
マミ(さぁ、くるわよ、唯さん…。)
セイバー「デッキからフィールド魔法”セイバー・ヴォールト”を手札に加え、発動します。フィールド上に表側表示で存在する「X-セイバー」と名のついたモンスターは、攻撃力がそのレベル×100ポイントアップし、守備力がそのレベル×100ポイントダウンします。そして…」

seiba-2.jpg
このとき、セイバーの額に黒いあざが浮かびあがり、あたりはたちまち薄暗くなっていった…。

セイバーXX-セイバー ダークソウル”と”XX-セイバー ガルドストライク”の2体をリリースし…、これが私の聖剣、約束された勝利の剣~エクスカリバー~、”地縛神 Cusillu  星10 2800/2400)”!!!!
kusiru1.jpg
「地縛…神?」
「なんだよ、あのモンスター!!」
さやか「あれが、魔女の根源…」
まどか「地縛神…。」
「魔女の根源?」
マミ「魔女は地縛神と呼ばれるカードをもってるのよ。あれはその中の1枚みたい。」

セイバー地縛神 Cusillu”は、フィールド上に表側表示でフィールド魔法カードが存在しない場合破壊され、相手はこのカードを攻撃対象に選択する事はできません。また、このカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事ができ、自分フィールド上に表側表示で存在するこのカードが戦闘によって破壊される場合、代わりに自分フィールド上に存在するモンスター1体をリリースし、相手のライフポイントを半分にする事ができます!!
「攻撃されず、しかも直接攻撃できるモンスター…。」
「あぁ~、これはまずいですねぇ~…。」

セイバーバトルフェイズ!”X-セイバー エアベルン”で直接攻撃です!!風王結界~インビジブル・エア~!!

:LP;8000-(1600+100×3)=6100

「うっ!!」
セイバーさらに、”X-セイバー エアベルン”の直接攻撃で戦闘ダメージを与えたとき、相手の手札を1枚ランダムに捨てさせることができます。右のカードです!!
「…、”ミラクルシンクロフュージョン”は墓地へ…。」
セイバーまだいきます。”地縛神 Cusillu”で直接攻撃です!!全て遠き理想郷~アヴァロン~!!

:LP;6100-2800=3300

「ぐわぁ!!」
「唯ちゃん!!」
セイバーこれで、私はターン終了です。

~7ターン目~
:(なし)
   □■(未来融合効果なし・伏せ)
手札;1
LP;3600

セイバー:□□(Cusillu・エアベルン)
      (なし)フィールド(セイバー・ヴォールト)
手札;0
LP;7200

「はぁ…はぁ…、私のターン、ドロー…。」
「唯、かなりきつそうだな…。」
「ダメージが現実になるなんて…。」
セイバーあきらめて、さっさとサレンダーしたらどうですか?
「…私は…あきらめない!!手札から”ヒーローアライブ”発動!!自分フィールド上にモンスターが表側表示で存在しない場合、ライフポイントを半分払うことで、自分のデッキからレベル4以下の「E・HERO」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する!!」

:LP;3300÷2=1650

「くっ…。」
セイバーバカですね…、自ら命を削るとは…。
「…この効果で”E・HERO エアーマン”を特殊召喚、さらに”E・HERO エアーマン”には、召喚・特殊召喚に成功した時、効果を選択して発動する事ができる。一つ目は、自分フィールド上に存在するこのカード以外の「HERO」と名のついたモンスターの数まで、フィールド上に存在する魔法または罠カードを破壊する事ができる効果、二つ目は自分のデッキから「HERO」と名のついたモンスター1体を手札に加える効果。私は、デッキからサーチ効果、”E・HERO アナザー・ネオス”を手札に加えるよ。」
セイバーそのようなザコモンスターを召喚して何になるのですか…。
「さらに、リバースカード、”活路への希望”を発動!自分のLPが相手より1000ポイント以上少ない場合、1000LPを払って発動する事ができ、お互いのLPの差2000ポイントにつき、自分のデッキからカードを1枚ドローする!」

:LP;1650-1000=650

「うぅっ!…。」
「がんばって、唯ちゃん!!」
「…これで、LP差は…えぇ~と…。」
「落ち着け、唯!!(7200-650=)6550だ!」
「…じゃあ、3枚引くよ…、ドロー!!……。」
セイバーどうですか?起死回生のカードは引けましたか?
「…私の勝ちだ。手札から、”戦士の生還”を発動!墓地から戦死族モンスター1体を手札に加える。”ジャンク・シンクロン 戦士 星3 1300/500)”を手札に加え、そのまま通常召喚!効果発動!!このカードが召喚に成功した時、自分の墓地に存在するレベル2以下のモンスター1体を表側守備表示で特殊召喚する事ができ、この効果で特殊召喚した効果モンスターの効果は無効化される。この効果で、”シンクロ・フュージョニスト”を特殊召喚!!そして、レベル2の”シンクロ・フュージョニスト”とレベル4の”E・HERO エアーマン”にレベル3の”ジャンク・シンクロン”をチューニング!!
神の槍の名を戴きし最古の龍よ…全てを討ち滅ぼさんと目覚めよ!!シンクロ召喚!!”氷結界の龍 トリシューラ”!!
「よっしゃキタァ、最凶のシンクロモンスター!!」
「”氷結界の龍 トリシューラ ドラゴン 星9 2700/2000)”の…効果…発動…。このカードのシンクロ召喚に成功した時…、相手の手札・フィールド上・墓地のカードを…それぞれ1枚まで…ゲームから除外する事ができる!!」
セイバー!!…なっ…
「私は、このフィールド、”セイバー・ヴォールト”を…この結界を…地縛神を消し去る!!…刺し穿つ死刺の槍!!
「唯ちゃん、がんばって!!」
「フィールド魔法が存在しなくなったので…、”地縛神 Cusillu”は…破壊される!!」
セイバー…私の…地縛神が…」
「さらに、”シンクロ・フュージョニスト”の効果で…、”ミラクル・フュージョン”を手札に加え…、発動!!自分のフィールド上または墓地から…、融合モンスターカードによって…決められたモンスターをゲームから除外し…、「E・HERO」という名のついた融合モンスター1体を融合デッキから特殊召喚する!!…墓地の”E・HERO オーシャン”と…”E・HERO エアーマン”を融合し…絶対零度のHERO…”E・HERO アブソルートZero”を融合召喚!!」
「がんばれ唯!あと少しだ!!」
「”E・HERO アブソルートZero 戦士 星8 2500/2000)”は融合召喚でしか特殊召喚できず…、このカードの攻撃力は…、フィールド上に表側表示で存在する…”E・HERO アブソルートZero”以外の水属性モンスターの数×500ポイントアップする…。また、このカードがフィールド上から離れた時…、相手フィールド上に存在するモンスターを…全て破壊する!!」
さやか「もう少しだ、唯さん!!」
「バトルフェイズ…、”E・HERO アブソルートZero”で…、”X-セイバー エアベルン”を攻撃!瞬間氷結~Freezing at moment~!!

セイバー:LP;7200-(2500+500-1600)=5800

セイバー「ぐっ…」
「さらに…、”氷結界の龍 トリシューラ”で直接攻撃!!…突き穿つ死翔の槍!!

セイバー:LP;5800-2700=3100

セイバー「ぐわっ…ですが、次のターンに、あなたのLPを削りきればいいのです。」
「…次のターンなんて…ない!!手札から速攻魔法…”超融合”を…発動!手札を1枚捨てることで…、自分または相手フィールド上から融合モンスターカードによって…決められたモンスターを墓地へ送り…、その融合モンスター1体を融合デッキから…特殊召喚する!!このカードの発動に対して、魔法・罠・効果モンスターの効果を…発動する事はできない!!”氷結界の龍 トリシューラ”と…”E・HERO アブソルートZero”を融合…降臨せよ!!”波動竜騎士 ドラゴエクィテス”を…融合召喚!!」
マミ「さぁ、最後よ。」
「”波動竜騎士 ドラゴエクィテス ドラゴン 星10 3200/2000)”は…融合召喚でのみエクストラデッキから特殊召喚する事ができて…、1ターンに1度、墓地に存在するドラゴン族のシンクロモンスター1体をゲームから除外することで…、エンドフェイズ時までそのモンスターと同名カードとして扱い…、同じ効果を得る事ができる…。また、このカードがフィールド上に表側攻撃表示で存在する限り…、相手のカードの効果によって発生する自分への効果ダメージは代わりに相手が受ける…。これで最後…”波動竜騎士… ドラゴエクィテス”で…フラッ」

「唯、まだだ!倒れるな!!」
「唯、がんばれ!」

「”波動竜騎士 ドラゴエクィテス”で……攻…」

ガシッ!!

「!?…あずにゃん?」
「しっかりしてください、唯先輩!!早く帰って…お茶にしましょう!!」
「…そうだねぇ~、”波動竜騎士 ドラゴエクィテス”で直接攻撃!!スパイラル・ジャベリン!!

セイバー:LP;3100-3200=0(終了)

セイバー「…負けました。…」

勝利:



そういうと魔女は黒い霧となって消え、結界はもとに戻り、そこには黒い結晶が残された…。

マミ「初仕事、お疲れ様。唯さん。」
yuiazu1.jpg
「いえいえぇ~。あずにゃん分補充ぅ~。」
「(やれやれ…)ところで、その黒い物体はなんですか?」
マミ「これは、嘆きの種~グリーフ・シード~、魔女のたまごよ。」
「た…たまご…。」
マミ「運がよければ、ときどき魔女が持ち歩いているときがあるの。」
QB「大丈夫。その状態では安全だよ。むしろ役に立つ貴重なものだ。」
マミ「唯さんのソウルジェム、さっきより色がちょっと濁ってるでしょ。」
「そういえば…。」
マミ「でも、~グリーフ・シード~を使えば…、ほら。」

すると、ソウルジェムの濁りが~グリーフ・シード~に吸収されていった…。

「おっ、きれいになったぞ。」
マミ「ね。前に話した魔女退治の見返りっていうのが、これ。じゃあ、帰りましょうか。」
「早く帰ってお茶にしよう!」
「…そろそろ、離してもらえませんか?」

まどか(…叶えたい願い事とか、私には難しすぎて、すぐには決められないけれど、でも、人助けのために頑張る姿は、とても素敵で…こんな私でも、あんな風に誰かの役に立てるとしたら、それは…とっても嬉しいなって、思ってしまうのでした。)

ーそして、翌日ー

キョン「お待たせしました、朝比奈さん…。」

……激動の日曜日を迎える…。



…はい、最後に無駄にハードルをあげて終わりました。

ではでは、今回はこの辺で…。

長々長文駄文失礼しました。
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カード&第3弾環境考察

ヴァンガード大会~第3弾環境~

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