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最近、完全にヴァンガードしかやってない気がしてる、”コザッキー”です。

まず、今回はカードの情報を載せてから、第3弾の環境考察していきたいと思います。

とりあえず…遊戯王から…

No.16 色の支配者ショック・ルーラー 光 天使 ランク4 2300/1600
レベル4モンスター×3
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、カードの種類(モンスター・魔法・罠)を宣言して発動できる。次の相手ターン終了時まで、宣言した種類のカードをお互いに発動できない。

No.11 ビッグ・アイ  魔法使い ランク7 2600/2000
レベル7モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、相手フィールド上のモンスター1体を選択して発動できる。選択したモンスターのコントロールを得る。この効果を発動するターン、このカードは攻撃できない。


8月19日発売の、「ザ・ヴァリュアブルブック14」付属のエクシーズモンスター。
No.16 色の支配者ショック・ルーラー”は相手のカード1種類の発動を封じることができる強力な効果ですが、星4×3…。
…また、【代償ガジェ】か!?
No.11 ビッグ・アイ”も、相手モンスター1体強奪というかなり強力なんですが、こっちは星7×2…。
魔法使いだから、”ブラック・マジシャン”を使ったり、他にも、”光神化”・”地獄の暴走召喚”できる、”アテナ”とかが、有力でしょうか?

No.30 破滅のアシッド・ゴーレム  岩石 ランク3 3000/3000
レベル3モンスター×?
自分のスタンバイフェイズ時、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除くか、自分は3000ポイントダメージを受ける。このカードのエクシーズ素材がない場合、このカードは攻撃できない。このカードがフィールド上に存在する限り、自分はモンスターを特殊召喚できない。
(テキスト未定)

「Ⅴジャンプ 10月特大号」付属のエクシーズモンスター。
星3が何体かはまだ分かりませんが、攻守はエクシーズモンスター最高値!!
しかし、『自分のスタンバイフェイズ時、エクシーズ素材を1つ取り除くか、3000ダメージを受ける』・『エクシーズ素材がない場合、攻撃できない』・『フィールド上に存在する限り、自分は特殊召喚できない』と3つのデメリットを持っていて……”スキルドレイン”か…。
いや……(ニヤッ
(コザッキーは何かをひらめいた…)

No.61 ヴォルカザウルス  恐竜 ランク5 2500/1000
レベル5モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動する。選択した相手モンスターを破壊し、破壊したモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。この効果を発動するターン、このカードは相手プレイヤーに直接攻撃できない。

10月15日発売の「DUELISTPACK -遊馬編-」に収録されているカード。
…遊馬、使ってないよ!?
…まぁ、こいつはなかなか使える気が…、でも星5モンスター×2…。
出しにくいのがなぁ…、【ゼンマイ】ならフィニッシャーになりそう…。
さらに、”ガガガマジシャン”・”No.39 希望皇ホープ”が再録!!これは、面白くなりそうだ…。


では、ここからは、ヴァンガードを…

ドラゴニック・ウォーターフォウル かげろう グレード3 10000
自【V】:このユニットがヴァンガードにアタックした時、そのバトル中、このユニットのパワー+3000。
自【V】:[あなたの手札からグレード3の<かげろう>を1枚選び、捨てる]このユニットがアタックした時、コストを払ってよい。払ったら、そのバトル中、このユニットのパワー+10000。

「カードファイト!! ヴァンガード」第2巻付属の<かげろう>のグレード3。「ティアードラゴン:涙の龍」とか、かなりかっこいいんですけど!!
ヴァンガードにアタック時、パワー+3000は”ソウルセイバー・ドラゴン”同様、弱いわけがない。
そして…アタック時、手札のグレード3の<かげろう>を1枚捨てるとパワー+10000!?桁1つ間違えてない!?ヴァンガードにアタック時、両方効果発動、後ろが8000ブーストなら、パワー31000!!
こいつのおかげで、第3弾ではぶられてた分が一気に挽回されました。
いわゆる、<かげろう>の”ソウルセイバー・ドラゴン”としての運用が理想ですが、やはり一番の差、”サーチの有無”が大きいですね。
そうなると、【ゴクウブレイド】のフィニッシャーとして使われていくことになりそうですね…。いや、【ゴクウフォウル】になるのかな?

ワイバーンストライク プラジューリ かげろう グレード3 10000
起【V/R】:[CB(2)]そのターン中、このユニットのパワー+4000。

ケロケロエース10月号に付属の<かげろう>のグレード3。
…これは、使わないんじゃないかな…。”ジェノサイド・ジョーカー”は、<ノヴァグラップラー>だからこそ、強いわけだし…、<かげろう>のグレード3には、”ドラゴニック・オーバーロード”がいるし…。



情報はここまで。ここから考察します。

※これは”コザッキー”の主観によるものが大きいです。あくまで、ちょっとした参考程度にご覧ください。

<ロイヤルパラディン>
とりあえず、9月から”ばーくがる”がFVに使えなくなるため、安定性がかなり落ちる。
8月はまだ使えるが、その後は”どらんがる”スタートで、”ばーくがる”は完全に使わない・1~2枚挿して、”ハイドッグブリーダー アカネ”で持ってくる・4枚投入して引くことを目指す、などの構築が考えられる。
グレード3としては…
・サーチ・パンプ等、文句なしの”ソウルセイバー・ドラゴン
・”ばーくがる”に頑張ってもらって、20000アタックが可能の”騎士王 アルフレッド
・”ソウルセイバー・ドラゴン”のソウルため、かつリアの”大いなる賢者 バロン”・”ギガンテック・ドーザー”などのパンプに貢献する、”斬魔の騎士 ローエングリン
・第3弾の”ボールス”完全上位互換、”爆炎の剣士 バロミデス
などが存在。
トリガーには3種類:計12枚のクリティカルトリガー投入も可能と、まだまだ環境トップは揺るがないと思われる…。しかし頭3つぐらい飛びぬけていた状態からはかなり改善された模様…。

<かげろう>
除去・高火力と<ロイヤルパラディン>のメタとして頑張ってもらいたいクラン。FVにはおそらく今環境トップの能力だが、櫂くんに効果を使ってもらえない、”リザードソルジャー コンロー”が存在、(ほとんどないが…)グレード1のライド事故防止にもなりえるFV。
グレード3には…
・安定の11000、”ドラゴニック・オーバーロード
・除去コンの主軸、”ブレイジングフレア・ドラゴン
・攻撃と同時に相手のブースト要員を焼ける、”ドラゴンモンク ゴクウ
・リアの高火力、”ドラゴニック・エクスキューショナー
・相手のインターセプトを封じる、”封竜 ブロケード
・そして、フィニッシャーになりえて、手札の腐ったグレード3を処理できる、”ドラゴニック・ウォーターフォウル
などはっきりいって豪華な効果を持ったものばかり!!
グレード1には手札交換可能な”希望の火 エルモ”・”ドラゴンモンク ゴジョー”も存在。
CBの使いどころさえ気をつけていけば、かなり強力、第3弾環境のトップを狙えるクラン。

<オラクルシンクタンク>
かなり財布にダメージを与えるが、第3弾で登場した、”ツクヨミ”によって、少しながら安定性を手に入れた。
グレード3には…
・おそらく最強の社長、”CEO アマテラス
・条件付きだが11000かつドロー効果もちの”満月の女神 ツクヨミ
・リアの高火力、”メテオブレイク・ウィザード
など、かなり粒ぞろい。
またグレード2には…
・ある種最強のフィニッシャー、ガード不能の”サイレント・トム
・簡単に11000になりうる、”バトルシスター もか
・ヒット時ドロー効果もちの”メイデン・オブ・ライブラ
など層が厚い。
ドロー・デッキトップ操作など、かなり玄人向けだが、使いこなせばかなり上を目指していけるクラン。
ただ、上2つに比べるとまだ安定性に難ありか…。

<ノヴァグラップラー>
デスアーミー・レディ”・”デスアーミー・ガイ”の登場により、さらに攻撃性に磨きがかかった。
グレード3には、なんといっても、11000でかつスタンドさせる効果もちの”アシュラ・カイザー”が存在し、リアで21000ラインを作り上げる”ジェノサイド・ジョーカー”・”デスメタル・ドロイド”が脇を固める。ほかにも、序盤~中盤で使われるとうっとうしい”ゴールド・ルチル”などもあり、割り振りに困る。
グレード2にも…
・11000の抜群の安定性、”ジェノサイド・ジャック
・ドロー効果もちの”マジシャンガール キララ”などが存在している。
スタンドによる波状攻撃から、手札が枯渇気味になりやすいが、攻撃的なデッキが好きな人にはうってつけ。
しかし、やはりまだ安定性が低く、トップを狙っていくにはまだまだ厳しいかもしれない…。

<スパイクブラザーズ>
第3弾では、強化されていないが、11000のアタッカーを擁し、たたみかけるようなスペリオルコールで攻撃する、攻撃的なクラン。
FVは<かげろう>の”リザードソルジャー コンロー”と同じ、”メカ・トレーナー”。8000バニラの”ワンダー・ボーイ”や、このデッキの中核の”ダッドリー・ダン”を持ってきたり、と大活躍。
グレード3は…
・Vにおくと、スペリオルコールが可能な将軍、”将軍 ザイフリート
・11000でヒット時、さらに手札からスペリオルコールする、”スカイダイバー
・SBで16000になって詰めの一撃に使える、”ジャガーノート・マキシマム”など、かなりパワフルな面子。”将軍 ザイフリート”を軸にするタイプが一般的だが、”スカイダイバー”・”ジャガーノート・マキシマム”のみを用いて、安定の11000を作る軸も存在する。
しかし、グレード1&2にVにしたいユニットが少なく、序盤はパワー不足になりがち…。
だが、序盤さえ耐え抜けば、その後はパワーによる圧殺をすることも可能。
<ノヴァグラップラー>同様、手札が枯渇しやすいため、攻め時を見極め、ここぞというときに、3~4ダメージをぶち込む、そういう動きになると考えられる。

<グランブルー>
ドロップゾーンを肥やして、蘇生・アタック・インターセプトとゆったりと動くクラン。
FVは5000ブーストまたは、ソウルに戻ってデッキ3枚削る”案内するゾンビ”。
他にも、グレード0にはガード時、デッキから好きなカードを落とせる”お化けのちゃっぴー”がいるが、これの採用は賛否両論。(コザッキーは3積み。盾10000あり、引きたくないグレード3を落とすのにも利用している。)
グレード3には…
・最も安定してVになれ、20000越えでアタックができる”魔の海域の王 バスカーク
・リアで20000越えでアタックができるが死んで、その後生き返ってくる”不死竜 スカルドラゴン
・ライド事故を防止できる可能性がある”モンスター・フランク
・パワーは低いが、好きなユニットを蘇生できる”深淵の呪術師 ネグロマール
等が存在するが、有用なグレード3が少なく、いまのところ、Vにおきたいのは、”魔の海域の王 バスカーク”しか存在しない。
一方グレード1&2には…
・自己再生して、インターセプト・ブーストできる”キャプテン・ナイトミスト”・”サムライスピリット
・11000アタッカーとなれる”ルイン・シェイド
・ソウルの”キャプテン・ナイトミスト”などを落としながらドローできる”ダンシング・カットラス
・手札を捨てられる完全ガード、”突風のジン
などかなり高性能。
デッキ切れの恐れがあるため、早期決着が望ましいが、パワー不足のため長期戦になりやすく、CBをなくなりやすい。
これも、グレード3の面子から、安定性は高くなく、玄人好みのクランだろう。

<たちかぜ>
退却のデメリットを有効活用、手札を増やし、高攻撃力で攻めて行くクラン。
FVは退却時、CB1で手札に戻る10000ガード、”ドラゴンエッグ”があり、かなり強力。
グレード3には、アタック時、+5000し、ヒット時自軍1体退却の、<たちかぜ>最強のユニット、”暴君 デスレックス”が存在、このカードによって<たちかぜ>が成り立っているといっても過言ではない。
他には、スペリオルライドの”混沌竜 ディノカオス”と<たちかぜ>が退却時+1000の”餓竜 ギガレックス”がいるが、ここはどちらでも変わらない。スペリオルコールの”怒竜 ブラストザウルス”の採用はほとんどない。
グレード2には退却効果持ちの11000アタッカー、”砲撃竜 キャノンギア”の存在が大きい。
グレード1は退却時、CB1で手札に戻る6000ブースとの”翼竜 スカイプテラ”と完全ガードの”アークバード”が採用されることが多い。
あとはバニラがフル採用されることが多く、他のカードは扱いづらいことが多い。(体験者談)
除去には確かに強いが、CBがなくなると厳しいし、まずまっ先に”砲撃竜 キャノンギア”などが狙われる。
第3弾発売前に言われていたほど弱いわけではないが、やはり”暴君 デスレックス”で無理やりまとめている感が否めない。
まだまだ今後に期待していきたい。

<ダークイレギュラーズ>
こちらはソウルの量によってパワーが変化するクランであり、大量にソウルをためていくことになる。
グレード3には、ソウルの<ダークイレギュラーズ>の枚数が直結して力に変わり、CB1と<ダークイレギュラーズ>をソウルに送ることで相手を除去できる”魔界侯爵 アモン”が強力。
後は、サーチ持ちの”エーデル・ローゼ”も存在する。
シュティル・ヴァンピーア”は確かに強力だが、”魔界侯爵 アモン”とは、相性がいいとは言えず、3ライン確保するのが難しい<ダークイレギュラーズ>での採用は難しく、どちらかというと”デーモンイーター”の採用が多いかもしれない。
グレード1&2には…
・ソウルの<ダークイレギュラーズ>が6枚以上だと+3000の”熱望の悪魔 アモン”・”漆黒の詩人 アモン
・除去効果持ちの”グウィン・ザ・リッパー
・<ダークイレギュラーズ>をコールするだけでSCできる”退廃のサキュバス
・SC時+3000の”ドリーン・ザ・スラスター
など、パワーは十分だが、ドロー効果およびドロートリガーが存在しないため、手札がなくなりやすく、長期戦に弱く、色々なユニットの能力を生かしづらい。
<かげろう>の、”ブレイジングフレア・ドラゴン”などを用いて、【アモンフレア(仮)】なるデッキも作られている(作った)が、そちらの方が安定しているかもしれない。(あくまで体験者談)
とにかく、手札がなくなりやすいので、展開するタイミングを見極めることが重要なクランであるといえる。

<ペイルムーン>
こちらはソウルの質によって動きが変わるクラン。
グレード3には…
・SCとデッキトップ確認効果を持つ”宵闇の奇術師 ロベール
・ライド時、ドローしてからSC、かつ”クリムゾン・ビーストテイマー”がソウルにあると+3000の”バーキング・マンティコア
・リアでヒット時CB1でソウルに入り、変身する”ナイトメアドール ありす
などが存在するが、Vで使える強力なユニットが存在せず、フィニッシャーとして運用できるユニットも存在しない。
グレード1&2には…
・<ペイルムーン>のキーカード”クリムゾン・ビーストテイマー
・”ナイトメアドール ありす”と同様の効果を持つ”ミラー・デーモン”・”ミッドナイト・バニー
・”クリムゾン・ビーストテイマー”がソウルにあると+3000の”ターコイズ・ビーストテイマー
が存在するが、やはりパワー不足感が否めなく、相手の11000にはかなり苦しめられるだろう。
ドロー2種でガードも低いので、こちらも混色でスタンドやクリティカルを増やしたほうが安定するかもしれない。
今後11000アタッカーなどが登場したら、かなり強力になるだろう。



第3弾考察は以上です。混色デッキについては勘弁してください。

これは、あくまで主観的意見であり、異論反論あると思うので、そのときはがんがんコメントしていただけると幸いです。

では今回はこの辺で…。

長々長文失礼しました。
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決闘少女まどか☆けいおん!~第4話:Silent Before Storm

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